2005年10月25日(火曜日)

【雑記】駅と電車内の迷惑行為ランキング

第5回駅と電車内の迷惑行為ランキング

独りもんが女性の化粧中を目にするシーンはない訳ですが、それを唯一じっくり見られるのが電車の中。

向かいに座ってたおねーちゃんが、あたりを全く気にする様子もなく化粧をしていたので、せっかくだからこっちも全く気にせずに観察してたんですが…変わるもんですなぁ。
よくもまあ、揺れる電車の中であんなに細かい作業が出来る。自分なんか、電車の中じゃ落書きも出来ないのに。失敗して、面白い顔になったりしないかなぁとワクワクしながら見守ってても、揺れをものともしない。ある意味すごい。

ここ何年か、アレが臆面なくできる人が増えた理由は、以前読んだ「ケータイを持ったサル」によると、公の場と私の場の区別が無くなっているせいだとか。


電車の中で化粧をされるとなぜむかつくのか、ということの答えに、
「こうして化粧しているのは、きれいになった姿をアンタらにみせるためじゃないんだよ!これから会う誰かさんのためなんだよ!」
と言われているようなもんだから、と言う説があるそうですが、なるほど、一理あるかも。

2005年10月25日(火曜日)/16時14分 - kadoyan -

2005年10月16日(日曜日)

【雑記】「モリゾー&キッコロ」特別住民登録される!

「モリゾー&キッコロ」特別住民登録される!

ひさびさに瀬戸市役所のサイトを見たらこんなことが。
彼ら、大分稼いだからなぁ、所得税すごいことになるだろうな。

2005年10月16日(日曜日)/17時00分 - kadoyan -

2005年10月11日(火曜日)

【雑記】ロボットカー・ラリー、今年は5チームが完走

ロボットカー・ラリー、今年は5チームが完走

レースの目的は、兵士をリスクにさらすことなく危険地域を走行できる車両の製造技術を進歩させることにある。

戦争か…科学は戦争で進歩するんだな。
ロボット大国と言われながらも、日本で搭乗型汎用人型ロボットが実用化されないのは、戦争放棄しているせいかも。

       | 
   \  __  / 
   _ (m) _ピコーン 
      |ミ| 
   /  .`´  \ 
     ('A`)    そうだ、だいきゅうじょうをかいせいだ! 
     ノヽノヽ 
       くく 

あ、丸ゴ指定(Macのみ)だとAAがさらにおかしい…。

2005年10月11日(火曜日)/18時14分 - kadoyan -

2005年10月10日(月曜日)

【雑記】「オタク層」を5タイプに分類〜自分はどれ?

マニア消費者市場を新たに推計、04年は主要12分野で延べ172万人、4,110億円規模〜「オタク層」を5タイプに分類、マーケティングフレーム「新3C」も提案 〜

タイプ1:家庭持ち仮面オタク
オタクの中で最も多数派であり、組立PC、AV機器などのメカ系の分野を中心に幅広く分布。全体にやや高齢であり、既婚率が高い。家庭生活関連の支出に圧迫されているせいか、趣味に対する支出金額、消費時間とも比較的低い点が特徴。「他人との和」を尊重する傾向が他のタイプよりも強い一方、家族や友人に自分の趣味を伝えている割合が平均よりも低く、「隠れオタク」であることが伺える。「家庭内でこっそりと小遣いをやりくりしながら趣味に没頭するお父さん」が典型例。

う〜ん、家庭無いし、カミングアウトしてるし、使おうと思えばいくらでも趣味につぎ込めるからこれじゃない。

わが道を行くレガシーオタク
独自の価値観を堅持し、情報収集および批評活動を主にインターネット上でアクティブに行う。5タイプのうち男性比率が最も高く、組立PC、AV機器、ITガジェット、クルマ、カメラなどメカ系の分野および芸能人分野を中心に分布しており、このタイプが以前の「マニア」「コレクター」層を受け継いでいると思われる。「20〜30代のメカ&アイドル好き独身男性」が典型像。

あえて言うならこれが一番近いかなぁ。でも、コレクターではない。

情報高感度マルチオタク
複数のこだわり分野を有する傾向が強く、情報に高感度。若年層が中心で、男女に偏りはない。インターネット活用度が高く、趣味活動への消費時間は多い。他人との融和を指向し、カミングアウト率も高いなど、自分のこだわりの深さに対する屈託のなさも特徴。何でも知りたがり、持ちたがりという執着傾向が強く、「趣味がやめられない」と答える割合も高い。その一方、独自の価値観を持つことよりは、世間の流行に敏感であることに価値を見出す傾向がある。「ネットオークション、コミュニティーサイトが大好きで、2ちゃんねるのライトユーザであるネット住人」がその典型例。

そんなに情報やモノには執着しない。世間の流行にも別に敏感じゃない。ネットはもちろんヘビーに使うけど、ネット上で知り合った人とそんなに仲良くなったことがない。近そうだけど微妙に違う。

社交派強がりオタク
独自の価値観を強く持ち、それをみんなにも知ってほしいと考え、他人を趣味に積極的に巻き込もうとするタイプ。若干価値観が固定されてしまっている面もあり、周囲に認めてもらうすべを、趣味の布教活動にしか見出せないという側面も。男性が6割を占め、年齢層はやや30代〜40代が多い。「『ガンダム』などの、かつて体験したブームの世界観、価値観をそのまま引きずり、それにきづかずに大人になって社交性も身についた30代男性」が典型例。

こういう面もあるけど、別に布教活動はしない。Mac買え、はたまに言うかも。

同人女子系オタク
女性比率が圧倒的に高く、20〜30代が中心(いわゆる「アキバ系」「萌え系」オタクの男性も含まれる)。「創作欲求」が特に強く、同人誌などの創作活動への参加率が高い。支出金額が最も高く、趣味の期間が長いのも特徴。「コミックやアニメに登場するキャラクターへの固執が強く、友達に隠れて趣味を大人になってもひそかに続けている同人誌フリークの女性」が典型例。

こういう面もなきにしもあらず。だけど最近はそうでもない。


…結局、これって「血液型占い」みたいなもんじゃないか。
A型は几帳面、B型は大雑把、とか。誰でもそんな面持ってるって。
でも、そんなところをクローズアップして、名前をつけて分類すると、なんだかそれっぽく見えてしまう。

マスコミとかシンクタンクとか社会学とかは、アンケートや統計を見て、事象を都合のいいように勝手にカテゴライズして名前をつけて、それに意味付けする。(…と自分は勝手に思っているわけですが)
名前や意味をつけられると、それが誰もが持っている「帰属意識」みたいなのを喚起して、いままでは存在しなかった無意識の組織というかカテゴリーが発生してしまう。(このエントリ自体、それに影響されているわけだ)
「オタク」もそうだし、むか〜しの「○○族」、最近だと「ニート」なども。分類されなくてもそういう人たちはずっといた。
ただ、分類されることで目に見えなかったカテゴリーが、存在しようとしなかろうと、ある程度視覚化されて、そこに「なにか」があるように見えてしまう。市場とか。

また、カテゴライズすることにより、批判の対象としてくくり易くなる。
個人では叩けないけど「団塊の世代」「ニート」「暴走族」などと固まりで考えると、ものすごく批判し易い。

カテゴライズは、正直、要らざることを…と思うんだけど。まあ、彼らもそれがメシの種だからな。

最後に、ちょっと面白いのでリンクを。
スタンダード反社会学講座
※上記の内容とはあんまり関係がありません。

2005年10月10日(月曜日)/17時52分 - kadoyan -

2005年10月06日(木曜日)

【雑記】ムラタセイサク君

幕張メッセで開催中の「シーテックジャパン」に行って来た。
ネットワークネタの仕入れと、そう、ムラタセイサク君にあうためだ。

村田製作所ブースに向かうと、ステージ開始15分前。うまくステージ正面に陣取れたので、そこでカメラを構えて開始を待つ…来た!ムラタセイサク君だ!

支えられてセイサク君登場

が、なかなか立たない。始動がけっこう大変なようだ。
しばらく後にようやく支え無しで立ち上がると、お姉さんのナレーションにあわせて「セイサク君、デートに向かう!」がスタート。
そのとき、予想だにしない大変なことが…!!!

【続きを読む...】

2005年10月06日(木曜日)/02時22分 - kadoyan -