2005年11月23日(水曜日)

【雑記】買ってはいけない「Nike Free」

nike :: Nikefreeという靴がある。
ものすごく柔軟で軽く、ビックリするほど歩きやすい靴だ。
これを履いたあとだと、どんなスニーカーでも、ましてや革靴なんか、足かせのように感じてしまうといってしまえるほど心地よく履ける。

だがしかし、ウォーキングなど割とハードに使う靴の割にむちゃくちゃ弱いかかとの部分がすぐに破れてしまう

初めて買ったのはたしか8月。しかし、1ヶ月経たずしてかかとの部分が破れた。
説明によると「個体の問題」だという。無償交換になったものの、どうも釈然としない。
そして、交換から2ヶ月近く経った今日、また、同じ場所が破れてた。

破れたNikeFree

これは絶対に「個体の問題」じゃないぞ。構造的な欠陥なんじゃないだろうか。
そんなにハードに履いているつもりはないけど、どうも履くときに破れるような気がする。履いて擦れて弱くなったところを、引っ張ってビリッと破れて穴があいているように見える。現に、破れていない方を見ると、穴があき始めている(薄くなっている)。

とりあえず、コイツは弱い。よほどイレコミがある人以外は買わない方がいい。

2005年11月23日(水曜日)/20時46分 - kadoyan -

かかとさん曰く(2006年6月19日(月曜日) 00時24分):

 それは、固体の問題ではありませんね。
「NIKEさんへのご意見掲示板」を検索してみてはいかがでしょう?

 

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2005年11月21日(月曜日)

【雑記】借金は身を滅ぼす

「借金は身を滅ぼす」
う〜ん、生々しいお話です。


「ご利用は計画的に」
とはいうけど、計画的に金を使えない人が、計画的にサラ金を使えるわけないじゃん…。

商店長屋の店が潰れると、代わりのテナントにサラ金の無人店が入る。ちょっと大きな土地が空くとパチンコ屋が出来る。どこでも一緒みたい。
自分は、東京都内某所在住ですが、最寄りの駅前にはパチンコ屋が乱立、大通り隔てて、一棟丸ごと各種サラ金屋の雑居ビル、という状況です。
朝にも夕にもパチンコは大繁盛。この辺にもえらいことになってる人がいるんでしょうね。

おかげさまで、今のところ借金はなし。
かといって威張るほど貯金もないけど(多分同世代より少ないorz)、小市民が個人レベルでコツコツお金をためるなら、やっぱり定額貯金と家計簿かなぁ。
両方、会社員時代から始めました。
平月3万、ボーナス月6万を強制貯金。「ないものと思えばどうということはない!」。今は自由業なのでボーナスはないけど、そのままにしてあります。
家計簿は、ちゃんとつけていると、出費が減っていくのが目に見えて節約が趣味になります。今は、家計簿というより青色申告用の帳簿付けになっているので、二月に1回まとめて付ける、みたいな感じになってていけませんが。
家計簿はマジでおすすめです。フリーのソフトでもいいのがあるので、ぜひやってみてください。自分は、MacOSX用の「サバノワ」というのを使っていました。
他にお金の動きを目に見えるようにする方法としては、銀行のサービスを使う手もあります。例えば、UFJ銀行の「オールワン」は、毎月のキャッシュフローを郵送してくれます。これをためておいて続けてみると、お金の増え方が目に見えてちょっと楽しいです。

お金を増やすといえば、手軽にガッポリ稼げるということで、株式がブームになってますね。
一日パソコンの前にいられるのでデイトレーダーになろうと思えば出来るけど、あんなリスキーなことは、小心者には出来ません…働いて稼ぎます。(´・ω・`)

2005年11月21日(月曜日)/03時55分 - kadoyan -

2005年11月20日(日曜日)

【雑記】リアル珍名さん一覧

お名前発表会

これは…ネタで書いてるわけじゃないよなぁ…。

もしかして、これに違和感を感じるようなら、すでに時代の流れに遅れてるんだろうか?確かに、時代によって名前は変わって来ているけど、読めないっていうのはいろいろ困りそうな予感。そもそも、当て字で読ませるのって役場通るんだろうか?
例を挙げるとカドが立つので止めておきますが。

ざっと見てみると、音感の良さ(清音で柔らかい音だとか)と難読性(画数の多いもの、常用ではないようなもの)を使いたがる傾向にあるようだ。
「夜露死苦」みたいなもんか。
あとは、西洋名をインスパイヤしたものが多そう。国際化対応っていうけど、だったらむしろ日本人らしい名前をつけて、日本人としてのアイデンティティを主張する方が重要なんじゃないだろうか。

この娘がグローバルな活動をすることになったときのために伝統的な日本人女性としての名前がいいと思ったのと私の人生経験上・・・。 特殊な読みの名前って苦労ばかりで、いい事ないです・・・

なるほどねぇ。


マンガのキャラクターの名前に困ったら、ここを流し読むといいかもしれない。でも、それだとマンガが現実においていかれてるってことになるな。('A`)
マンガとかアニメから名前を取るってケースも多いみたいだけど、ついに現実はマンガを追い越した!?


そうだ、追い越したといえば。
その昔、山寺宏一さん(山ちゃん)が出してた「Super Gap System Menthol」というCDがあった。 シュールなミニドラマとか歌が入ってて、山ちゃんの芸達者振りが爆発するナイスなCDだ。山ちゃんファンならぜひ聴いてほしい必須アイテム。Super Gap Systemはシリーズになっている(快適な世紀末、Menthol、Super Light、うしろめたい気持ち)。Super以前に「Gap System」というのがあったらしいけど、それは見たことがない。
同名のラジオ番組もあった(山ちゃんはフリートークは苦手そうだった)。

その中に「♪Patio 子供に罪はない」という、子供の名付けでもめる夫婦の話が収録されている(共演:柳原みわ(現:星河舞)さん)。
その中で「珍名だ!」として扱われている名前が「笛子(ふえこ)」「ぴーちゃん(または、ぴー)」「紅夫(べにお)」「鮭夫(しゃけお)」「駄目男(だめお)」「ペー子(ぺーこ)」。

…なんか、全然おかしくないな。
これがギャグになってたのって、まだ10年くらい前の話なのに。(´・ω・`)

光宙(ぴかちゅう)さんって、マジですか。

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2005年11月20日(日曜日)/16時20分 - kadoyan -