2006年3月27日(月曜日)
【雑記】若洲海浜公園
思いついて、自転車に乗って東京ビッグサイトに行ってみよう!というわけで、地図もなしに走ってみました。
残念ながら途中で南下しすぎて、<%MyGoogleMaps(1,若洲海浜公園,3)%>をぐるっと一周してしまい、地図でみると全然遠くまで行けませんでした。orz
でも、これでちゃんとルートがつかめたので、今度は迷わずに行けそうです。体力が続けばですが…すでに今回ので足がガクガクです(およそ3時間乗りっぱなしで)。情けない。
どうやらこの海沿いのコースは、「武蔵野の路・夢の島お台場コース」として整備されているらしく、葛西臨海公園からお台場海浜公園まで(さらにその先もあるらしい)のルートが案内されていました。
今度行くときには、水上バスで、葛西臨海公園から若洲まで渡ってみようかな。自転車が乗ればの話ですが。
2006年3月24日(金曜日)
【ウェブ関連】MySQLをMacOSXにインストール
最近、Nucleusでの仕事が増えそうな予感なので(私はフリーランスでウェブ制作してます)、テストしたりプレゼンしたりするために、PowerbookG4にMySQLをインストールしました。
なんか、以前入れてたような気がするんですが、気づいたらなくなってました。Tigerに替えたときか…いや、そんな前からなかったかなぁ。(´・ω・`) でも、こんなのよほど意図しないと消せるもんじゃないし…。
最近は便利になったもので、MySQLの公式サイトからインストールパッケージをダウンロードすれば、インストールに関しては簡単にできるようになってます。
その後の作業も、「MacOSX MySQL」などでググれば、いろんなサイトが見つかります。
今回、何度それを試しても一向にうまく動かない。
特殊なものがあるのかと思っていろんなサイトを巡っても、書いてあることは皆同じ。コマンドラインで確認すると、ちゃんとmysqldは動いているし、ちゃんと反応する。
おかしいおかしいと調べているうちに、「ソケット」のパスがおかしいらしいということに気づきました。
そこでまたいろいろググってみたところ、Appleのサイトに「Mac OS X Server 10.4: PHP から MySQL への接続時に生じる問題」という記事を発見。
ここに書いてあるように、php.iniにソケットの位置を書いて、Apacheを再起動かけたらうまく動作するようになりました。
この記事によると、「MySQLは/var/mysql/mysql.sockにソケットを作るが、PHPは/tmp/mysql.sockを探す」ということになっていますが、ウチのPBはなぜか「MySQLは/tmp/mysql.sockにソケットを作るが、PHPは/var/mysql/mysql.sockを探す」という、全く逆の症状を起こしていました。謎です。
どこのサイトにもこのことが書かれていないということは、ウチの環境が特殊だったということでしょうか。
ちなみに、デスクトップのG5は問題なく、MySQLで苦労した覚えはありません。
う〜〜〜〜む。
2006年3月15日(水曜日)
【ウェブ関連】自殺サイト - Google 検索
「自殺サイト 」というキーワードでググってみよう。
すると、たった一つだけAdwords広告が出てきます。
広告主はアレなところですが…ある意味ウマい手、でもやっぱりこれはヒドス。
さすがにこういう広告手法は思いつきませんでした。
どうせ死ぬなら、有り金おいてけって感じですかねぇ。
2006年3月06日(月曜日)
【雑記】“卒業式は子ども中心に”…ハァ?
“卒業式は子ども中心に”/「日の丸・君が代 」/都教委は押し付けやめて
これは…。
君が代の意味はわかってるつもりだけど、体制として天皇が政治の実権を握っているわけでもなく、戦力の行使を基本的に禁止している今の日本で、いつまでも時代錯誤な危機感を煽っているほうがよっぽどおかしいんじゃないだろうか。
…って、そういうことで反対してるって前提で考えてるけど、ソモソモ、なんで反対してるんだろう???
国歌、国旗というのは、もっとも端的な国家としてのアイデンティティ。それを否定することは、日本という国そのものを否定しているとも言えなくない。
こういう活動をする人達って、よく「海外では…」というような言い方をすることがあるけど、どこかに国歌・国旗を否定する国があるんだったら紹介してほしいところだ。
若い連中は、デフォルトで反体制に染まりやすいんだから、客観的な指導もなしに、妙な煽り方をしないでほしいところだけど…。自虐史観もそろそろ終わりにしよう。
東京都高等学校教職員組合では各学校を基礎に、都教委が生徒への強制をおこなわないよう保護者やPТАによびかける運動を展開。東京都障害児学校教職員組合や東京都教職員組合でも、各学校で子どもが中心となった卒業式をおこなうため、保護者や地域の協力をよびかけ、創意工夫をしながら取り組んでいます。
卒業式だけじゃなくて成人式もそうだけど、なんでもかんでも「主役」達に迎合していいんだろうか。式典としての格式、緊張感、非日常感というのは絶対に必要だと思うんだけど。
日常の延長のような式典ならしないほうがよっぽどいい。
ちんちぽっぽさん曰く(2006年3月10日(金曜日) 01時30分):
なるほど。
世間がハレの場を商売にしだしてから社会から
なんかメリハリがなくなってしまいましたもんね。
kadoyanさん曰く(2006年3月10日(金曜日) 02時36分):
普段はどうでも、「〜式」っていうのは人生における節目だと思うので、そこは思いっきりしめてかかっていいと思います。
節目をしっかりすることで、社会からもそれなりの目で見られて、自分もその責を負うことが出来るんじゃないかと。社会的な責任って、結局レッテルですから。
だから、自由だとか自主性だとか、こういうところで主張することじゃないと思うんですけどねぇ。
こういう節目の場がなくなってきているのが、やる気の欠如に繋がっている…というと言い過ぎでしょうか。
2006年3月03日(金曜日)
【ウェブ関連】上手い釣りメール
すいません・・・アドレス帳を整理していたんですが、
心当たりのないアドレスがあったんでメールしました。
昔にアドレス帳の方に名前も何も残さないまま登録してしまっていたようなので…。
本当に失礼だとは思うのですが、あなたのお名前とか、どちらの方だったかなど…ご迷惑にならない範囲で結構ですので教えてもらえませんか?
普段は自分の名前を英字でハンドルネームにして「*****」って言っているのですが、覚えてらっしゃいますか?
もしかしたらあなたのお名前だけでもわかれば思い出せるかも知れないので。
多分、ずいぶん前にアドレスを交換したんだと思うんですが…。
コレは実にうまいところをついてくるなぁ…
うかっとしてると引っかかっちゃいそうだ。
最近の迷惑メールは非常に出来が悪いので、たまにこういうのを見るとなんだかうれしくなる。

この記事へコメント/この記事だけを表示