2006年3月27日(月曜日)

【雑記】若洲海浜公園

思いついて、自転車に乗って東京ビッグサイトに行ってみよう!というわけで、地図もなしに走ってみました。

残念ながら途中で南下しすぎて、<%MyGoogleMaps(1,若洲海浜公園,3)%>をぐるっと一周してしまい、地図でみると全然遠くまで行けませんでした。orz
でも、これでちゃんとルートがつかめたので、今度は迷わずに行けそうです。体力が続けばですが…すでに今回ので足がガクガクです(およそ3時間乗りっぱなしで)。情けない。

どうやらこの海沿いのコースは、「武蔵野の路・夢の島お台場コース」として整備されているらしく、葛西臨海公園からお台場海浜公園まで(さらにその先もあるらしい)のルートが案内されていました。

今度行くときには、水上バスで、葛西臨海公園から若洲まで渡ってみようかな。自転車が乗ればの話ですが。

風車 岩場 海を望む 堤防よじ登り用足場? 堤防 海を一望 葛西臨海公園を望む 東京湾 ドーム? 東京へリポート前に咲いていた花 東京へリポート前散策路 ヘリが来た!
2006年3月27日(月曜日)/04時10分 - kadoyan -

2006年3月06日(月曜日)

【雑記】“卒業式は子ども中心に”…ハァ?

“卒業式は子ども中心に”/「日の丸・君が代 」/都教委は押し付けやめて

これは…。
君が代の意味はわかってるつもりだけど、体制として天皇が政治の実権を握っているわけでもなく、戦力の行使を基本的に禁止している今の日本で、いつまでも時代錯誤な危機感を煽っているほうがよっぽどおかしいんじゃないだろうか。
…って、そういうことで反対してるって前提で考えてるけど、ソモソモ、なんで反対してるんだろう???

国歌、国旗というのは、もっとも端的な国家としてのアイデンティティ。それを否定することは、日本という国そのものを否定しているとも言えなくない。
こういう活動をする人達って、よく「海外では…」というような言い方をすることがあるけど、どこかに国歌・国旗を否定する国があるんだったら紹介してほしいところだ。
若い連中は、デフォルトで反体制に染まりやすいんだから、客観的な指導もなしに、妙な煽り方をしないでほしいところだけど…。自虐史観もそろそろ終わりにしよう。

 東京都高等学校教職員組合では各学校を基礎に、都教委が生徒への強制をおこなわないよう保護者やPТАによびかける運動を展開。東京都障害児学校教職員組合や東京都教職員組合でも、各学校で子どもが中心となった卒業式をおこなうため、保護者や地域の協力をよびかけ、創意工夫をしながら取り組んでいます。

卒業式だけじゃなくて成人式もそうだけど、なんでもかんでも「主役」達に迎合していいんだろうか。式典としての格式、緊張感、非日常感というのは絶対に必要だと思うんだけど。
日常の延長のような式典ならしないほうがよっぽどいい。

2006年3月06日(月曜日)/02時07分 - kadoyan -

ちんちぽっぽさん曰く(2006年3月10日(金曜日) 01時30分):

なるほど。

世間がハレの場を商売にしだしてから社会から
なんかメリハリがなくなってしまいましたもんね。

kadoyanさん曰く(2006年3月10日(金曜日) 02時36分):

普段はどうでも、「〜式」っていうのは人生における節目だと思うので、そこは思いっきりしめてかかっていいと思います。
節目をしっかりすることで、社会からもそれなりの目で見られて、自分もその責を負うことが出来るんじゃないかと。社会的な責任って、結局レッテルですから。
だから、自由だとか自主性だとか、こういうところで主張することじゃないと思うんですけどねぇ。
こういう節目の場がなくなってきているのが、やる気の欠如に繋がっている…というと言い過ぎでしょうか。

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