2006年7月20日(木曜日)
【趣味の話題】しゃべる!DSお料理ナビ 2回目
しゃべる!DSお料理ナビを使って、2回目の料理に挑戦。
メニューは「スペイン風オムレツ」。
材料にジャガイモとピーマンが必要なものの手元になかったので、先日の残りのなすとたまねぎで代用。
今回は、「トマトの湯剥き」というのをマスターしました!
トマトの皮を剥くなんて、考えたこともなかったです。あと、トマトの種を取るとか。すごいですねぇ。
料理自体は…味はぼつぼつでした。('A`)写真はとてもここに載せられません。どうもなすとたまねぎが水を出しすぎた模様…。
卵は難しい。
さて、果たして今日も音声の誤認識しまくりでした。
うるさいところで、しかもマイクから離れているという過酷な条件であるとはいえ、あえてそれを間引かずにいいます。
音声認識は使えません。全然ダメです。
あと、実用を考えるとしゃべるのもいらないかもしれません。しゃべっている間は、声で操作が出来ないんですよね。とりあえず、説明を聞かないといけない(数秒ですが)。
正直、目で見てもまったく実用性は変わりません。どうせなら、短い手順の動画をたくさんいれるべきかもしれない。
とすると、パクリといわれても、PSP版が出たらかなりいいものが出来るかも。ただ、台所の環境にPSPが耐えられるかどうか疑問です。
というわけで「お料理ナビ」、それ以外の点は素晴らしいです。料理上達のきっかけになることは間違いありません。
しゃべるとか、声で操作できるとか、音に関することは一切忘れて使えば素晴らしいツールです。
2006年7月18日(火曜日)
【趣味の話題】DSお料理ナビをレビュー。使ってみました。
独り暮らし歴10年を越えるものの、レパートリーがとっても寂しい私が、早速「しゃべる!DSお料理ナビ」を使って料理をしてみました。
ついでにいうと、味音痴でもあります。
感想としては次のような感じ。料理に興味がある、あるいはこれからいろいろなレシピに挑戦したい、という人であれば、おおむね「買い」といえるでしょう。
- 良かった点
-
- 用意するものが分かりやすい
- 今まで作らなかった類いの料理に挑戦できそう
- 自己流の調理が矯正される
- DSに触らなくても操作が出来る(しかし…)
- 喋り方がキュート
- DSステーションで新しいレシピがダウンロードできる
- ダメだった点
-
- 初代DSだと、お買い物メモの代わりに持って出るのはちょっと恥ずかしい(´Д`;)
- 入っているだけではレシピが少ない。条件をしぼるとすぐに候補がなくなる
- 音声の誤認識が結構多い。また、物音に一々反応するのが邪魔くさい
詳しくは続きに…
2006年7月14日(金曜日)
【趣味の話題】Video Games Live
いいなぁ、こういうイベント。かなりエンターテイメント性の高いイベントみたいですね。
昔は、ドラゴンクエストのオーケストラコンサートなんかをやってたけど、最近はどうなんだろう。
思えば、ファミコン版「ドラゴンクエストIII 交響組曲」が初めて買ったCDでした。オーケストラ版はともかく(おい)、最後に入っているストーリーを追ったオリジナル音源のサウンドストーリーは、なぜか今聴いても泣けてきます。
3の勇者が1の勇者に繋がるというストーリーをふまえて、エンディングテーマの前に流れるロトのテーマが非常に感動的です。
2006年7月10日(月曜日)
【趣味の話題】ゲームミュージック@iTMS
いつまでも20世紀の資産で食いつなぐ会社・日本ファルコム。
iTMSでも(列べてこそ分かる)錚々たるリメイク・カバーのラインナップでアルバムが登録されているわけですが、いかんせん中途半端な感じが拭えない。
CDでゲームミュージックを出す場合、90年代前半くらいまでは、ゲームのボリュームも大したこと無く、曲数も少なかったため「スーパーアレンジバージョン」なんかを詰め込んで付加価値を上げていたように思う。
やがて曲数も増え、CDの容量の限界が見えてくると、2枚組になったり1曲のループが短くなったりしていった。
が、iTMSなどの配信形態での音楽供給の場合、実質時間制限はない。
パッケージがないので、モノとしてのノスタルジーという概念はそもそも存在しない。
つまり、過去のCDをリリースすると言う安直な案に縛られず、ちゃんとその気になれば、サントラが出なかったあのゲームも、テープ版のみでCDリリースされなかったあのゲームも、スペシャルボックスに詰め込まれて全曲聞けないあのゲームも、中古筐体で再生して音データとしてそれなりにまとめてしまえば、全部商品として成り立たせることが不可能ではない。若干の初期投資はいるものの、CD出すことを思えば遥かに少ない投資で売り上げが期待できるのではないか。
そう、まさしく今はやりの「ロングテール理論」だ。
過去の資産で食いつなぐ…といっても、ユーザーの方も結構乗せられるからそれが成り立つわけで、きっと需要はあるはず。
どうです、やってくれませんかねぇ。
2006年7月06日(木曜日)
【趣味の話題】なぜXBOX360を買わないか
最近ゲームをやってません。テレビもほとんど見てません。
今手元にあるのは、NintendoDSとゲームキューブ。
たまにやるゲームは、バイオ4とガチャフォース、メダルオブオナー・ヨーロッパ強襲、メトロイドプライムシリーズと決まって来ています。
RPGはやりません。もともとRPGの少ないハードではありますが、ためしに買ってみたRPGも長い、眠い、単調なので途中放棄。ストーリーを忘れちゃったので今更手を出せなくなってしまいました。
…という自分の事情を鑑みると、XBOX360って最適な気がしないでもない今日この頃。
秋葉原のヨドバシで「CALL of DUTY」のデモを遊んでみたら、メダルオブオナーより遥かにきれいな画面で、たしかに迫力がありました。
ネット対戦はどうでもいいんですが(対戦嫌い)、アクションやFPSが多いのは、最近の趣味嗜好にピッタリ…なはずなのに、なぜか買う気が起きません。
主な理由を考えてみると、大体次のような感じ。
- 高い
- でかそう
- うるさそう
- 熱そう
- なんか壊れそう
…1は、ゲーム込みで30000円でおつりが来たら買ってもいいと思ってます。ゲーム入れて4万円代半ばというのは高い。(PS3はもっと高いのか…でも大丈夫でしょう!多分)
2以降は、実際にはどうか分かりません。
サイズは意外とデカくない気もしないでもない感じですが(それでも微妙ですが)、騒音と熱は、うるさい熱い、そんなに熱くもうるさくもない、という両方の意見があってなんとも言えません。
天下の騒音マシン・DreamCastに我慢できたので、よっぽど大丈夫な気もしますが…店頭にあるデモ機が、かならずアクリルケースにしまわれているのも「ホントは廃熱がすごくてうるさいんじゃないか?」という疑念を抱かせる原因かも。
あと、壊れそうな気がするのは、XBOXで何となくそういうイメージがついちゃったっていうのがあります。
とはいえ、ゲーム機ってのはハードを楽しみに買うもんじゃなくてゲームがしたくて買うわけなので、ハード云々を言い訳にして、ゲームにそれほど魅力を感じてないから買う気がしないのがホンネなのかもしれません。
そういえば、雑誌「pen」の佐藤可士和特集を読んでいたら、あの Xbox 360 LOUNGEも氏のプロデュースだったんですね。
日本を代表するアートディレクターが手がけても大したプロモーションにならなかったんでしょうか…ある意味、すごいなぁ。
2006年7月04日(火曜日)
【趣味の話題】ブレイブストーリー明暗
さすがプロモーション用サイト。
プロダクションノートを読んでいると、なんだかすごく練られた映画で面白そう、観たい、と思わせられます。上手い文章です。
が一方、ゲームブログとしても有名な忍之閻魔帳のエントリーを見ると、ちょうど前述のプロダクションノートをきっちりひっくり返す形で欠点が指摘されていて一気に観る気が失せる…その指摘に思い当たる節があるだけに、こっちの方が真実みがあるようにみえます。
「さらに金をかけた『銀色の髪のアギト』」
舞台設定が説明不足なためにオープニングからして唐突で、
観客が世界を把握するよりも早く
ストーリーがどんどん先に進んで行ってしまう。
また、これだけのキャストを揃えておいて、
ウエンツ瑛士が一番上手いというのは一体どういうことなのか。
常磐貴子や今井美樹など、ほとんど「素のまま」ではないか。
大仰なだけのBGMも繊細さが足らず、
しかも始終鳴りっぱなしなのではっきり言ってうるさいだけだ。
結局、子供には訳が分からず、
アニメにさほど興味のない映画ファンの鑑賞には耐えられず、
濃いアニメファンには薄味過ぎる。
では、これは一体誰に向かって作られた映画なのか。
映像への言及はないですが…文章一つでこの印象の違い。
言葉って面白いもんです。
多分、それほど大ヒットはしないだろうなぁ…なんだかんだ言っても、普通のアニメは子供とアニメ好きだけのもんだと思います。
ジブリやディズニー・ピクサー、あとオマケでドリームワークス。このあたりは別格か。
日本はアニメーション大国だって言っても、劇場ではジブリ以外は、ドラえもんとクレヨンしんちゃんといった定番もの以外はぱっとしませんねぇ。

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