2007年2月09日(金曜日)
【雑記】冬の味覚、切り干し芋
今年は、いままでの人生で一番「切り干し芋」を食べた冬になりました。
あるときはおやつ、あるときは夜食、あるときは朝食、あるときは昼食、そしてあるときは夕食…。
近所のスーパーに不定期で入荷する、千葉県産の切り干し芋です。
およそ500gだと思うのですが、359円というコストパフォーマンスの良さ。
中国産のが100円で売っていたりしますが、量や質を考えると、ちょっと買う気になれません。
ガズコンロの上に網を置いて、じっくり火を通す。
飴色になり、焦げ目のついた厚切りの切り干し芋にかぶりつくと、ねっとりとした芋が奥歯に絡まる。
ゆっくり噛んでいると、芋の自然な甘みとほのかな焦げの苦みが口の中に広がる…。
この喜びを知ったら、普通の菓子なんて、甘過ぎて食えなくなりますよ。
2007年2月09日(金曜日)/08時03分 - kadoyan -

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