2007年4月30日(月曜日)
【趣味の話題】安い!イイ!北米版プラネテスDVD購入
安いけど遜色無し!むしろオトクな北米版
amazon.comで「プラネテス(Planetes: Complete Collection)」を買いました。
日本で買うと、1巻当たりおよそ6000円。ところが、北米版なら、全巻揃っておよそ5400円。
値段だけでなく、他にもいろいろなお買い得ポイントがありました。
- パッケージが一つにまとまるので、コンパクトで収納に便利
- 安いのに、映像も音声も日本オリジナルのものがバッチリそのまま収録されている
- 安いけど、絵はちゃんとキレイ
- 特典の「オーディオコメンタリー」「オーディオドラマ」もちゃんと収録されている
- ノンテロップOP/ED集、最終話ノンテロップEDなどの映像特典も収録
- もちろん英語音声・英語字幕付き。英語の勉強にも
日本版にどんな特典が入っていたかはよく分かりませんが、ディープな人じゃない限り、これで全然オッケーです。もう、日本で買う意味が見当たりません。(><;)
むしろ日本語版より、興味深い点があります。
日本語独自のセリフまわしが結構あるので、それらが一体どうやって翻訳されているのか…見てみると非常におもしろいです。
だいたい、音声では英語独自のセリフに差し替えられ、字幕では日本語の言い回しを優先(注釈を入れてあったり、直訳だったり)、という感じなようです。
あと、OP/EDの歌については、Youtubeのファンダブ(一般ファンによるアニメの翻訳動画)によくあるように、意味の英訳とローマ字読みの日本語テロップが同時に表示されます。
あっちのアニメファンも、カラオケでアニソンをよく歌うみたいなので、そのサービスでしょう。
プレイヤー
北米版のDVDを買ったときの最大の問題は、普通のDVDプレイヤーやDVD再生ソフトでは、リージョンコードの問題で再生ができないことです。
なので、自分はVLCというプレイヤーを使ってMacで再生しています。
VLCをつかうとデータをそのままDVDから読んでいるためでしょうか、リージョンコード関係なく、DVDを再生させることが出来ます。
ただ、初期状態のままだとインターレース処理の関係で、大きな動きの絵に横縞が入ります。
そのため、初期設定を開いて、「Video→Filters→Deinterlace」でノンインターレース処理の設定をしないといけないようです。
設定の細かい違いはイマイチ分かりません。(´・ω・`)
2007年4月30日(月曜日)
【Flash】【今さらFlashLite 1.1】ボタンの選択順をコントロール
やってみたら意外と分かってなかったのでメモ。
ケータイで上下キーの入力を直接ゲットするには、Flash Lite 2.0じゃないとダメです。
on(keyPress"<Down>") {ほにゃらら}とか。
ボタンの上下を取得出来れば、簡単にボタンの選択順をコントロールすることが出来ます(Flashのヘルプ参照)。
ところが1.1では、上下キーの入力を取得出来るのは、上下左右のキーが使える端末じゃないとダメ、という訳の分からない制限があるようです。
ケータイブラウザで表示する場合、左右キーはご存知の通り「戻る」「進む」に対応していて、Flashからは使えません。
普通のケータイの場合、十時キーの上下は、PCでいうところのTABとShift+TABというキーコンビネーションに当たります。
なので、普通に上下にならんでいるボタンならともかく、絵の中にボタンが散っているようなデザインの場合、上下にキーを押したときにボタンがフォーカスされる順番は、PCのブラウザでTABキーを押したときのように、左上から右下に、Flashによって勝手に順番付けされます。
デザインにあわせて、思ったように順番付けすることが出来ないのです。
ならどうすればいいか。
- 本来ボタンにしたいところはムービークリップにする。その中に、選択された状態、選択解除された状態の絵を作る
- 隠しボタンを作って、そのボタンが選択されると、対応される1.のムービークリップにtellTargetして「選択された状態」フレームに移動させる
- その隠しボタンから選択が外れたら、対応するムービークリップにtellTargetして「選択解除された状態」フレームに移動させる
例えば、こんな感じでしょうか。
- 隠しボタン
on(rollOver) { targetLabel = "対応するMC"; tellTarget (targetLabel) { gotoAndPlay(ロールオーバーした状態のフレーム); } } on(rollOut) { targetLabel = "対応するMC"; tellTarget (targetLabel) { gotoAndPlay(ロールアウトした状態のフレーム); } }
擬似的に表現してやればいいようです。見ている方には、ボタンだろうがなんだろうが、選んで動けばそれでいいわけですから。
とはいえ、隠しボタンだからといってステージの外に置いたら、ボタンが機能しません。
かといって、ボタンをステージにおいて、上に何か載せて隠しても、ワクがでるのでバレバレになってしまいます。
そのため、ステージの最初に「_focusRect = false;」と書いて枠を表示させないようにしないといけません。
2007年4月25日(水曜日)
【ウェブ関連】SoftBank MobileのFlash
ソフトバンクモバイルのサイトのFlash、さりげなくよく出来てるなー。
それぞれのアニメーションにプログレスバーがついていて、同時にそれがボタンになっている。
で、下にある大項目のボタンにロールオーバーするとアニメーションが中断されて内容が表示されて、ロールアウトしたら、中断したところからアニメーションがはじまる。
思えば当たり前の動きだけど、意外とできないことでもあると思います。
こういう気遣いは忘れないでいたいところです。
2007年4月14日(土曜日)
【趣味の話題】Wii バイオハザード アンブレラクロニクルズ動画
「バイオハザード アンブレラクロニクルズ」。
一体どうなるんだろうと思っていましたが、動画を見る限り、実におもしろそうです。
うまく説明はできませんが、「バイオらしさ」がちゃんと出ています。結構息つく暇のないゲームになりそう。
バイオハザード アンプレラクロニクルズ動画(見る前にCMアリ)
ハンドガンは無限みたいですね。動画は1のステージですが、ジルとクリスは一緒に行動している模様。2人プレイも可?
古い情報だと、バイオハザード1、2、3、4が入る模様(ベロニカ無しか…?(´・ω・`))。
ただ、バイオハザード0のキャラクターも公式に載っているので、0も入るんでしょうね。
5月にはバイオハザード4のWii Editionも出るし、楽しみです。
バイオ4といえば、プロモーション映像が秀逸です。
WiiらしいといえばWiiらしいww。
2007年4月03日(火曜日)
【趣味の話題】[Wii]NiGHTS…ナイツキター!
10年越しで…キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!
セガ、3Dアクション「ナイツ」の新作をWiiで発売「NiGHTS: JOURNEY OF DREAMS」
ついにきた!
あの感動の名作・NiGHTSが帰ってくる!
ヘタでもがんばればクリア出来、上手い人なら何度でも遊び込めるというアクションゲームとして至上のクオリティを持つだけでなく、セガサターンの限界に挑んだグラフィック、ソニックを超えるスピード感、プレイにあわせてダイナミックに変わる名曲の数々、ゲームプレイに密着した第二のお楽しみ「A-Life」システム、ファンタジックな世界観、そして台詞やムービ一つ使うこと無くプレイヤーの心を打つ演出の数々…最終ステージで、自分もついに空を飛ぶのです。あのときの感動と興奮と言ったらもう!!!!
褒め言葉しか出てきません。歴史に残る名作。
大学時代にナイツをプレイして感激し、セガの就職試験を受けて面接で落ちたという、個人的にも少なからぬ因縁もある忘れ得ぬソフトです。(その後セガは最大の凋落期をむかえるわけですが…)
狂喜乱舞したい一方で、もはやすでに自分の中では伝説となり美化されまくっているため、新作が出たとしても、燃え上がる期待が大き過ぎて必要以上にガッカリするのではないかと心配なところもあります。
今回はWiiと言うことで、マルコンを超える爽快感を期待しています。
NiGHTSとはどんなゲームだったか?
百聞は一見にしかず。
世の中便利になりまして、ゲームの動画なんかもYouTubeでちょちょっと探せばいくらでも見ることが出来ます。
多分、気になってみられた若い方々もいらっしゃることでしょう。
ココで一つ、YouTubeのように断片的ではなく、文字通りNiGHTSのほぼすべて、オープニングからエンディングまでをダイジェストでまとめたビデオがありましたので紹介します。どうやら、セガオフィシャルの攻略ビデオのようです。
gameplay video
見るには、DiVXのコーデックが必要です。
…でも、これは昔やった人が懐かしさ半分で見ないと分からないかな…?
当時はまだ今ほどネットに情報がなかったから、こんなアクションや攻略法があったとは知りませんでした。
まーとにかく、冬が楽しみです。どんなゲームになるか分かりませんが、オリジナル版も収録とかだったら2本買っちゃうなぁ。
ところで、あのナイツが出るんだったら、当然次はバーニングレンジャー(またはそれに類する新作)ですよねぇ???
これは、文字通り「燃える」ナイスなレスキューアクションゲームだったにも関わらず、いかんせん、画面的にサターンでは辛過ぎた。だからこそ今、復活の時ではないでしょうか!?
Wiiリモコンに最適なゲームシステムでもあると思うので、ぜひお願いしたいところです。

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