2007年6月28日(木曜日)

【雑記】東京ミッドタウン

東京ミッドタウンパノラマ写真

打ち合わせのため、東京ミッドタウンに行きました。
オープン直前、国立新美術館に行った帰りに前を通ったっきりだったのですが、はぁやっぱりきれいですねぇ。わりとまとまっている感じがしたので、散漫としたイメージの六本木ヒルズよりは好印象。ヒルズは無駄に歩かされ過ぎな気がします

ガレリアというショップゾーンが、なんと11時からだったので、時間がないこともあり見ずに帰りました。
今度落ち着いている時に見に行こう。買わないけど、超高いチョコレートとか。

写真は、W52SAの「ぱぱっとパノラマ」で撮った写真。
撮るのが結構難しいので、マジな写真は撮れませんが、ホビーとしてはなかなか。

2007年6月28日(木曜日)/21時55分 - kadoyan -

2007年6月25日(月曜日)

【雑記】冨カン 冨田和音株式会社

冨カン-青い提案箱

その昔、冨田和音株式会社という会社…ではなく、ラジオ番組がありました。
Wikipediaによると、1989年10月~1994年3月までの4年半にわたり放送されたとのこと。自分がラジオに最もハマっていた高校時代、平日夜のほとんどをこの番組とともに過ごしていました。(しかし、伊集院時代を知らないので、そのあとに聞き始めたらしい…)

一度、冨カンの企画で、今は亡き本田美奈子さん主演のミュージカル「ミスサイゴン」を見に行く旅行に参加しました。
当時買ったオペラグラス、サントラCD、記念冊子、プレゼントで貰った冨カンボールペン、まだ持っています。社長のサインはどこいったかなぁ。

あと、これまた一度、戸井康成本部ではがきを読まれたことがあります。
あれは嬉しかった!
ネタはよく覚えているけど、ここでは書けない…。
ラジオで読まれたのは今までの人生で3回。一度めは戸井康成本部、あと2回は、日本最高のラジオ番組「つボイノリオのきけばきくほど」で。大学生の時に1回、社会人になってから1回。


せいぜいポケベルがあるかないかという当時の中高生は、けっこうラジオ依存が高かったのではないでしょうか。広く同世代の意見をリアルタイムに近い形で聞ける最もお手軽なメディアでした。
一部パソコン通信をしていた人たちはいたと思いますが、もちろん、一般にはネット環境などありません。(そういえば、NAMOSという情報端末がありましたね。見たことはありますが、ついに使うことはありませんでした)

例えば、校則の是非などについて熱い議論があったりしましたね。
さすがに高校生とは接触がないのではっきりとは分かりませんが、最近は学校でも校則の是非について生徒会主導の全校集会とかはないんでしょうね。
中学だったか高校だったか、一度そういう集会があったのを記憶しています。

いまではすっかりマイノリティになってしまったラジオですが、やっぱりラジオの微妙な距離感が大好きです。
それも、地方局のラジオ。東京のラジオはまったく面白くありません(テレビもですが)。
なんででしょうね、東京の放送メディアのつまらなさは。地に足がついていないというか、浮世離れしているというか、ウカレポンチというか。
東京のタレントが名古屋の放送局に来て番組を持っていたりする場合でも、同じようなつまらなさがあります。どんなに弁舌が立っても、地元のタレントにはかなわない。
それはやはり、ラジオの持つ「距離感」のせいなのかもしれません。

とまぁ、あれからもう10年以上経ってしまったんだなぁ、早いなぁ、と懐かしんでしまいました。
十数年、あっという間です。ホントに…。

2007年6月25日(月曜日)/00時40分 - kadoyan -

2007年6月20日(水曜日)

【雑記】セブンティーン・名前にコピーライト

ティーンのNo.1雑誌:セブンティーン/SEVENTEEN/s-woman.net/集英社

セブンティーンを読んでいると、女の子の名前の後ろに「©」がついている。

こいつら揃いも揃って名前にコピーライトとはおめでテェなと思っていたらなんと、「ちゃん」という意味だということを聞きました。
へぇぇぇぇぇ。

ということを忘れないようにメモ。

さすが17。
でも作ってるのはオトナなんだよね。中身はとてもまじめに作られてると思いました。いい雑誌ですよ、コレ。

2007年6月20日(水曜日)/04時29分 - kadoyan -

2007年6月08日(金曜日)

【雑記】DELL 2407WFPと2001FP

MacProシステムプロファイル

MacProを買いました。

今までG5には、DELL 2407FPというWUXGA液晶ディスプレイと、昔買ったMitsubishiの17インチ液晶をつないでいました。
今回ディスプレイの再編を行って、17インチの液晶には一旦引退していただき、PCにつけていたDELL 2001FPをMacに戻し、DELL 2407WFPとのデュアル環境にしました。

PCの本体は引退です。さようなら、お疲れさまでした。
…正直、ファンがうるさ過ぎて、電源をいれるのが苦痛でした。
Parallelsのおかげで、あの騒音から解放されます!

2407WFPについて、基本的には不満がなかったものの(大きさが最大のメリットだし)、いくつか気になっていた点はありました。元々、いろいろとトラブルのあった機種でもありましたので。

  • やっぱり縦方向のグラデーションでマッハバンドが出る
  • ちょっとぎらついているような…

というわけで、2001FPと比較してみたのですが、やっぱりギラつきがあったようです。

2407WFPで濃い背景に明るい文字が載っているサイトを見ていると、目を離した時に非常に目がチカチカしていました。
「認めたくないものだな、年齢ゆえの視力低下というものを…。」
などと思ってガッカリしていたんですが、2001FPに戻したら全然そんなことがない。

やっぱり、安いには安いなりの理由があるもんですね。

ひとまず、メインのディスプレイを2001FPにして、作業していくことにしました。
まー1600×1200もあれば十分です。
パレットはざーっと2407WFPに列べておけば、特に不便は感じません。CS3シリーズは、パレットの使い方もうまくなってますしね。
また、Parallelsで複数のOSが動いている時に、それらはやはり広い画面に列べておいて、作業に専念する方が効率的なようにも思います。

マシンパワーも含めて、とても快適になりました。仕事するゾー!

2007年6月08日(金曜日)/02時28分 - kadoyan -