2007年7月25日(水曜日)
【ウェブ関連】Mingのインストール(シロウト版)
ウェブサーバ上でswf(Flashのファイル)を作れてしまえる「Ming」というものがあります。
PHPでこいつを使おうと思いインストールをしてみたところ、ずいぶんと遠回りさせられてしまったので、オイラにも分かるレベルで手順をメモしておきます。
環境
自分は、クララオンラインのVPSサービスを使っています。
ココにインストールです。PHPのバージョンは4.3.10らしい。
ウソ
ググって貰うと分かるんですが、あたかもインストールが簡単に終わるかのように書かれています。
が、ウソです。
色々トラブります。
ポイントは、公式サイトからダウンロードできる最新版(0.3.0)には、インストール手順を書いたファイルやあちこちのサイトに書かれているような「php_ext」というディレクトリが入っていないことです。
これがないと、そもそもPHPで云々することができない。
ダウンロード
なので、まずは本体とそのPHPの部分を集める必要があります。
併せて一気にダウンロードできるのが、SourceForgeのページ。
ページの下の方に「ming-0.3.0」という項目があります。
そこにある、「ming-0.3.0.tar.gz」と「ming-php-0.3.0.tar.gz 」の両方をダウンロード。
それらをFTPで適当な場所にアップします。
準備
アップしたファイルを展開します。
tar zxvf ming-0.3.0.tar.gz
さらに、
tar zxvf ming-php-0.3.0.tar.gz
とすると、ming-0.3.0というディレクトリの中に、それらファイルが展開されます。
さらにその後、もしFlash Liteで使いたい場合には、パッチを当てる作業が必要です。(パッチの詳細)
要は、FlashLiteの仕様により、JPGファイルを読み込んでSWFとして書き出す際に、JPGのフォーマットをFlashLiteにあわせた形に直してやる必要があるとのこと。そうしないと、デコードできずに赤い表示になってしまうとか。
あの真っ赤な表示はメモリ不足などででるんだと思ってたけど、つまりはデコードできなかったんですな。
パッチについては、当て方を書いたサイトがありますが、あらためて書きます。
パッチ配布元のページから、「jpeg.c.diff」というファイルをダウンロードします。
そのファイルを、先ほど展開したディレクトリにアップロード。場所は、「ming-0.3.0/src/blocks/」です。
そして、先のサイトにもあるように
patch -b jpeg.c jpeg.c.diff
としてパッチを当てます。
自分は、全部入れてしまった後にパッチを当ててもう一度makeからやり直しましたが、先にやっちゃってもいいのかな?
どうなんだろう。
インストール
で、後は解説などにある通りにすれば動きました。
ming-0.3.0ディレクトリに移動した後、
./configure
終わったら
make
さらに
make install
そして
cd php_ext
次に
make
でもって次でひとまず終わり。
make install
以上でエラーがでなければOKです。
でた場合は知りません…(´・ω・`)
最後に
最後に、php.iniというファイルの一番最後に、
extension=php_ming.so
という一行を書き加えます。
apacheを再起動してインストールの完了です。
2007年7月18日(水曜日)
【雑記】ガムテープによる独特なフォント「修悦体」
スラッシュドット ジャパン | ガムテープによる独特なフォント「修悦体」
目にはするものの、こういう形で意識したことはありませんでした。
目から鱗。
すべての裏には制作者がいるということは、当たり前なことだけに忘れがち。これを意識して物事に興味を持ってみて歩くようにしよう。
それにしても、この動画も素晴らしい出来だなぁ。
- 新宿ガムテープ道案内のこと
- 新宿ガムテープ道案内のこと(2)
2007年7月15日(日曜日)
【雑記】Parallels Desktop for Mac/テンキーとアップグレード
Parallels、テンキーが使えなくて(´・ω・`)ショボーンと思っていたら、clearキーがNumLockになってました。
なるほどねぇ。これで、会計ソフトをヘッポコノートPC MebiusからMacに移行できます。
Parallelsといえば、自分は日本語版を使っていますが、英語版のアップグレードを購入したところ、日本語版では使えないことが判明。
説明書とかに書いてあったっけ。ちょっと分かり難いんじゃないかなぁ。
7000円くらい損しました。(´・ω・`)
日本語版のメーカーページにはサポートしないって書いてあるし、本家にメールしてもなしのつぶてだし。
これからは、日本語である必要のないソフトはオリジナルの方を買おう。
ローカライズ商売するなら、その辺のサポートもして欲しい。
2007年7月10日(火曜日)
【趣味の話題】納谷六朗氏の脅威
銭形警部こと納谷悟朗さんと、クレヨンしんちゃんの園長先生こと納谷六朗さんが、実は兄弟だったというのを最近知りましたが、知った時は思わず声が出ました。
悟朗さん77歳、六朗さん74歳!
銭形警部の声にハリが無くなったなぁ…と残念に思って久しいですが、3つしか違わないのに六朗さんの声のハリ、若さはおかしい…。
弟子か親子だとばかり思ってました。
声の仕事ってやっぱり凄い!
2007年7月06日(金曜日)
【雑記】【コピペ】日本文化
なるほど、と思ったのでコピペ。
OLだった頃、会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、 世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、 今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、 そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、
敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。 そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、 この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、 知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。
日本に限らず、世界中どこでもOTAKUと呼ばれる人たちはこんな感じですよね。
ということは、日本人は本来オタク気質ということか…!?

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