2007年12月07日(金曜日)
【趣味の話題】ネタバレとゲームの関係
それと大事なことなのですが……。
おきらく乱闘などのネット対戦モードがあると、隠しキャラクターの使用についての問題が出てきます。対戦相手が隠しキャラクターを選べば、隠しキャラもすぐにバレてしまうというものですね。それが無かったとしても、昔と違ってネット環境が充実している現在、隠しキャラが存在したとしても暴かれてしまうものです。
なので、今回は隠しキャラクターを隠すことに方針で進行しています。
レイトン教授の件もありましたが、ネット時代のネタバレはゲームにとっては致命的ですね。
ストーリーゲームの場合は特に致命的。
自らゲーム性よりストーリーに重きを置いてしまったゲームの場合、下手したらニコニコ動画でプレイムービーさえ見てしまえば買う必要がなくなったりすることも…。
逆に、一部オールドタイプのゲーマーにとっては、うっかり攻略情報を見てしまおうものなら、自力で解く前にヒントを目にしてしまったことによる後悔の念で記憶すら消してしまいたくなります。
しかしゲームはわりと「旬」が短いので、自力攻略を済ませてからネットを覗くと、そのゲームの話題がすでに無くなっていたりして、寂しい思いをするわけです…。
社会人ゲーマーには、どっちに転んでもやり難い時代です。(´・ω・`)
そういえば最近立ち読みすらしていませんが、ゲーム雑誌って攻略情報どうしてるんでしょうね。
ネットの「集合知」の方が、圧倒的に速くて正確。しかも動画やサポートまでついてきます。
マスコミではゲームのご意見番扱いのファミ通なんかは、ネットでは恐ろしいほどボコボコにいわれてますが。
- 特徴
- 全ページの約半分、もしくはそれ以上が広告ページ(その割に定価は高め)
- 提灯記事が多い(捏造と思わしき記事内容も→○捏造トピックス)
- ファミ通編集部発行の攻略本は非常に誤植が多い
- 記事内容の一部は攻略サイトやWikipediaからの丸写し
- クロスレビューの点数は(大メーカー、続編ソフトほど)アテにならない
- 上記の特徴から「発売スケジュールのページしか信頼できない」「ゲーム業界のTBS」等と揶揄される。
テラヒドス。
2007年12月07日(金曜日)/17時55分 - kadoyan -

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