2008年3月27日(木曜日)

【雑記】米菓かたさ度推進プロジェクト

米菓かたさ度推進プロジェクト おせんべあられ倶楽部

せんべいに硬さ表示がされるらしい。

ふつうの醤油せんべいに関しては、硬いに越したことがありません。口にいれて、しばらく醤油を味わって、最後にぼりぼりぼりぼり噛む噛む。せんべい大好きです。
チューブの練りわさびを塗って食ったりするとうまいですよ。ぜひお試しを。

葛西にいた頃は、「ポップ」という非常に個性的なスーパーが近所にあって、そこで「われせん(製造過程で割れてしまったせんべいの詰め合わせ)」が安く売ってたのでよく食べていました。
最近せんべいかじってないな。

硬さ表示は5段階。
硬さ1(ごくヤワ)は赤ちゃん用ミルクせんべいくらい?


それにしても、この基準では「伊賀のかたやき」は測定不能ですね。
まともにかじったら歯が折れます。

2008年3月27日(木曜日)/22時56分 - kadoyan -

2008年3月24日(月曜日)

【雑記】医療ミス

叔父が脳梗塞で倒れました。今、ICUに入っていますが、回復に関してはまだ分からないようです。
医者の誤診?見落とし?があったらしいです。
もともと脳梗塞の痕跡があったらしく、定期的にかかっていた病院で、ある日手がしびれるので診てもらいに行ったら、なぜか頸椎がどうのこうのという診断になったらしく、脳の方は診られなかったとか。その後、倒れました。
夜に発症して、朝発覚したみたいな感じだったようです。

状況がつかめてからもう一回書き直しますが、誤診や医療ミスってどのレベルのものをいうんでしょうね。
そこまでミスにしたら酷だろう、という限界はあるとは思うんですが、いざ肉親がそうなるとそうもいえない気持ちもあります。

落語には「手遅れ医者」というのが出てきます。
どんな患者でも「あー、これは手遅れだ」と言っておけば医者のせいにはならず、万が一治ろうものなら名医となる。
今はそれが許されない時代です。医者は大変ですね。

2008年3月24日(月曜日)/10時50分 - kadoyan -

2008年3月13日(木曜日)

【雑記】エンジニアとMSX

手塚眞と明かす『鉄腕アトム』が育む理系DNAの正体/Tech総研

「すごいCG映像を作ろう」とそれ自体を目的化するのではなく、「驚きのある映像を作る」ために効果的に、ひっそりとCGを使う。僕にとってはそれがCGとの付き合い方なんです。

とか、

プログラマが雲の画像を作るために、雲が自然発生するようなプログラムを組んでいました。それがどうしても雲らしくならない。彼は「手塚さん、雲ってどんな形しているんでしたっけ?」と聞くわけです。そこで私は「窓の外の雲を見てみたらどうですか」と答えました(笑)。没頭し過ぎると、視界が狭くなるんですね。

とか。エンジニアやプログラマというわけではないですが、自戒を以て読みたいところです。
徹夜である仕組みをうんうん考えてたら、煮詰まったら寝ろと嫁にしかられました。(´・ω・`)
結局徹夜しましたが、風呂に入ってリフレッシュしたら解決しました。
確かに、一旦リセットしたり外のものを見るのは大事ですね。新しい仕事を受けた時には、店や本屋にいろいろ通ってみたりもします。

そういや、最近ケッタマシーンで写真撮りにいってないな。梅や桜のシーズンだなぁ。


それよりも、個人的に注目したいのはやはりココ。

エンジニア1000人が選んだエンジニアとして影響を受けたゲームTOP5

2位 MSX

親にファミコンでは無く、MSXを買い与えられ、ゲームだけでなく、プログラムを書くことで作ることが可能なことを知った(31歳/半導体設計)

コンピュータへの興味、プログラム作りの基礎を培うことができた(35歳/システム開発(Web・オープン系))

「ゲーム機じゃねぇ!」という向きは置いておいて。
実際、自分もファミコンやMSXからコンピュータに関する基礎知識を得ました。MSX-CやZ80アセンブラで挫折した経験も見事に引き継いでいるのが悲しいところです。(´・ω・`)
ファミコン世代のゲーマーって、専門教育とか全然受けてなくても変にコンピュータに詳しいのはやはりこのあたりに基礎があるんでしょうね。

コンピュータの仕組みとか、ドット絵の描き方とか、単純だからこそこれからも腐ることない知識を、遊びを通して身につけておいてよかったと思います。

2008年3月13日(木曜日)/13時18分 - kadoyan -