2008年12月15日(月曜日)

【雑記】デブとマッチョの話

【イギリス】 このままいけば4年後には成人の3人に1人が肥満、研究者らが警告 [08/12/11]

「海外のデブ」「海外の食事」の話がとても好きです。
日本人の目から見たら、ありえない量、ありえない調理法、ありえない味など、端的に異文化を覗いた気になれて、少し幸せな気分になれます。

まあ、アメリカ人のバーベキューへの思い入れは凄まじいものがあるからな。
海外赴任中に取引先のデブに、ディナー奢ったお礼に誘われて、嫌々行ってみたんだが、 まず肉が凄い。キロ単位で塊で買ってくる。手土産に持ってった肉をみて「それじゃ足りないよ、貧乏人」という顔をする。エコノミックアニマルはいつまでも肉食には慣れないらしい、みたいな。
絶対、その肉4キロより、俺が買ってきた肉500gの方が高い。っつうか、それほぼ脂身じゃねえか。
で、デブが肉を切る。やたら切る。不良風のデブ娘とデブ息子もこのときばかりは親父を尊敬。普段、目もあわせないらしいガキがダディクールとか言ってる。郷ひろみか? 畜生、氏ね。
鉄板も凄い、まず汚ねぇ。こげとかこびりついてる。 洗え。洗剤で洗え。つうか買い換えろ。
で、やたら焼く。焼いてデブ一家で食う。良い肉から食う。ゲストとかそんな概念一切ナシ。ただただ、食う。デブが焼いて、デブがデブ家族に取り分ける。俺には回ってこない。畜生。
あらかた片付けた後、「どうした食ってないじゃないか?」などと、残った脂身を寄越す。畜生。
で、デブ一家、5キロくらい肉を食った後に、みんなでダイエットコークとカロリーカットのビールを飲む。「今日は僕も飲んじゃう」とかデブ息子が言う。おまえ、酒どころか絶対薬やってるだろ?デブ娘も「ああ、酔っちゃった、あなた素敵ね」とか言う。こっち見んな、殺すぞ。
デブ妻が「太っちゃったわね」とか言って、デブ夫が「カロリーゼロだから大丈夫さ」とか言う。
アメリカンジョークの意味がわかんねえ。畜生、何がおかしいんだ、氏ね。

まあ、おまえら、アメリカ人にバーベキュー誘われたら、要注意ってこった。

超有名なこのコピペなんか、最高ですねぇ。

あと、古い記事ですが、デイリーポータルZの「サンノゼごはんメール」とか「サンノゼでかいめし」とか、アメリカの食事ネタは本当に面白いです。

逆に、外国人が日本の食事をどう見ているのかも興味深いです。
かなり極端な例ですが、“「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』”という記事は秀逸です。ゴーゴーカレーは行ったことないですが。


デブといえばアメリカ。「デブの帝国」というルポ本を以前読みましたが、教育現場から始まるデブの問題は、なかなか興味深いものがありました。
工業と食の歴史、貧困と肥満の関係、教育現場に潜む肥満の温床など、ありえないと思いつつも、日本にも当てはまるところがなきにしもあらず。
最近の子供、どうも太い気がしません?


デブに対する耐性は欧米人の方が日本人より高いらしいですね。だからありえないほど太る。
ただ、もともと体が大きいだけに、ただのデブというよりも、ある意味マッチョでもある人も多いようにも見受けられます。

イタリアに行ったときに、ESスターという特急に乗りました。
椅子の大きさも荷台の高さも、全てが欧米人サイズ。平均的な日本人よりもやや小さいと思われる自分らには、大きすぎました。

一番困ったのがスーツケース。
車両入り口にある荷物置き場がいっぱいで、やむを得ず自分の席の上にある荷台に置きたかったんですが、スーツケースが重い上に置き場の位置がやけ高い。
背伸びをしてもフツーにどとかない!

そんなとき、向かいに座っていたデブ系マッチョな推定アメリカ人のおっちゃんが、みかねたのか、ぐいっと片手で上げてくれたのです。

素で「さんきゅーべりーまっち」いいました。ホントにベリーマッチでした。

降りる時も、お互いたまたまフィレンツェだったので、下ろしてもらいました。サンキューベリーマッチ。

Eurostar Italia

ちなみに、この写真の真ん中のおじさんです。

背中がたくましい。これからもお元気で。

2008年12月15日(月曜日)/03時19分 - kadoyan -

2008年12月10日(水曜日)

【雑記】最近の職場環境

パソコンの配置

BTOでメモリ4GB、HDD 320GBにしたMacBook(新型)が来る前に、横並びにおいていた2つのデスクを、部屋の真ん中に向かい合わせでセッティングしました。
広いデスクには、今まで通りDellの24inchワイドと20inchのデュアル画面のMacProを、小さいデスクには、色抜けが時々おこる壊れかけのDell20inchとMacBook、それに加えて先日買ったLCD-4300Uを置きました。

いざMacBookをつかってみると、なんだかMacProより快適なので(´・ω・`)、ココ数日はMacBookがメインになっています。

だけど主なデータはMacProにあるので、画面共有やネットワークを駆使して、向かい側のMacProを遠隔操作…なんだかすごく技術の無駄遣いをしているような。

MacProは、radioShark2でラジオを再生するファイルサーバ状態に。もったいない…


ノートがここまで速くなると、全部ノートでいいじゃんというのも当然ですね。
デスクトップのメリットは、拡張性と、どこかこわれた時のリスク回避性の高さくらいでしょうか(ノートは壊れたら画面から何から全部ダメになる)。

2008年12月10日(水曜日)/15時33分 - kadoyan -

2008年12月05日(金曜日)

【雑記】【黄金長方形の軌跡】ジャイロエクササイザー

『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!
そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ

「ジョジョの奇妙な冒険 スティールボールラン」より。
そして遂にッ!おれはこの「回転力」を手に入れたのだッ!!!


ダイナフレックス ジャイロエクササイザー #1000

ジャイロエクササイザー

今日の早川さん」で有名な?cocoさんのブログで見て、「ダイナフレックス ジャイロエクササイザー #1000」という道具を買いました。
腕あたりを鍛えるエクササイズに使えるアイテムなようです。

使ってみましたが、肩甲骨のあたりから手のひらまで、えらいことになります。

使いかた

ひも

付属のひもをボールの溝に沿って巻き付け、本体を手に持って、思いっきり紐を引きます。

すると、中のボールが勢いよく回りだすので、手首をくねらせて「重さ」を感じる軌跡を見つけ、手首で回転を加えていきます。

回転が合うと、もの凄い勢いて中のボールの回転が増していき、それにつれてどんどん「重く」なっていきます。

あとは、腕を曲げたり延ばしたりして、腕に負荷をかけていけばOK!

意識して動かないといけないわけではなく、中でボールが回っている間は継続的に腕に負荷がかかるので、片手が空いているときであれば、他のことをしながらでも、ずっとトレーニングができます。

うまくまわせばずっと回っていますが、止める時は、中のボールに軽く指を添えるだけで止まります。

この「重さを感じる軌跡」っていうのがホントにあるんですよ。
クネクネしているうちに、その「軌跡」が見つかると、どんどん玉が重くなる。ヴィィィィンという回転音とともに高まるテンション!
まさに気分はジャイロ・ツェペリ!

ただ、ちょっと日本人の手には大きいかもしれません。
自分は指が短いんですが、ガッツリ握っているのが大変です。マア、握力がないだけなのかもしれませんが…。

効果

腕

さすがに今日の今日では「筋肉が!」とかはないですが、断続的にしばらく使ってみたところ、背中から首、肩、二の腕から手のひらまで、腕全体が「なんか運動した」ような感覚になりました。普段使っていない筋肉が動いたような、ムズムズした感じがします。
特に手のひら、握力については、こんなに意識的に力を使った感じをすることは、日常ではあんまりないんじゃないでしょうか。

肩こりも治るも知れないと期待してたりします。


本体の他にシングルサイズのCD-ROMがついてきて、中に使いかたの動画(英語)がはいっていたんですが、

ムキムキに。

使い続けたら、丸太のような腕になるかもしれないぞ!
これで勝つるッ!!!

2008年12月05日(金曜日)/17時46分 - kadoyan -

2008年12月05日(金曜日)

【雑記】la brise

川崎駅近くにあるミューザ川崎前のテラス通路では、よく、いろんなバンドや歌い手さん達がストリートライブをやっています。

先週、そのミューザの前を通ると、いつもとはクオリティの違う音が聞こえてきました。

la brise

さわやかなメロディと力強い演奏に、つい、お土産に持っていた人形焼が冷めるのをわすれて、最後まで聴いてしまいました。ついでにCDまで買っちゃったりして。

CDにサインもしてもらいました。てへ。

インストゥルメンタルですが、歌詞が無いからこそ揺さぶられるものもありますね。

PodCastも。

2008年12月05日(金曜日)/00時27分 - kadoyan -