2010年2月22日(月曜日)
【ウェブ関連】Web Designingに記事を書きました。
縁あって、Web Designing 2010年3月号の特集1「特集1:王道の装飾系CSS +αのテクニック」に、4つ(3つ半?)ほど記事とサンプルを提供させていただきました。
手慣れた皆さんの中、ひとりだけ浮いた感じがしてどうも落ち着かないのですが、もしお暇がありましたらご覧ください。
2010年2月18日(木曜日)
【雑記】三重県立松阪高校100周年事業
卒業生ですが、今年が創立100周年だなんて、全然知りませんでした。
サイトは半年に一回くらい見てますが、トップページに告知くらいしないと分からないよなぁ…南窓会の会報(あるのか?)もこないし…寄付したことないからか。(´・ω・`)
南窓会のページもひどいなぁ。
地元、実家を離れている人も相当いるだろうに。
あ、なぜかRSSを拾っておくという考えがなかった。拾っておこう。
しかし、募金を募るのはいいけど、ただの文章で済む延長のお知らせがPDFで、内容をちゃんと見たり、あるいは印刷して広報してもらう必要が考えられる「三重県立松阪高等学校創立100周年記念事業について」が小さな画像の添付(その1、その2)。
あかんやん。おかしいやん。
情報リテラシは、多分先生よか生徒さんらの方が詳しいはずやで、ちゃんと言うたらなあかんわ。
まあ、あんまり生徒さんには関係ないと思うかもしれやんけどなぁ…。
そもそも、ググっても、一つも出てこぅへんのはなんでや。
先生とか生徒とか、関係者、誰もネットやってへんのやろか。
なんやかや厳しいご時世やけど、実質最低1万円からか。寄付したろかなぁ。
…しかし、記念事業の内容もどうやろ。
まあ、記念誌はあったほうがええやろなぁ。あと門の改装も。
でも、記念やでええっていうかもしれやんけど、DVDはいらんのっちゃうか。映像って、けっこう観やへんで。本に比べたら内容薄なるし、20年後くらいに、DVDフォーマットがある保証もないw
DVDとちゃうけど、昔、ある記念事業でCD-ROM作りました。パソコンで見るやつ。
当然、当時のパソコンで見られるように作ってあるんで、今となっては、もうほとんどのパソコンで見られへんと思う。少なくとも、Macでは絶対動かへん。
さすがにDVDやったら、そこまでのことはないやろとは思うけど。
こういうのって、見栄えするんで、企画する方は「ええ仕事した!」って思い易いけどな。実際喜ぶ人はそんな居らんのとちゃうやろか。
あったところで行けやんと思うけど、式典も在校生のみって。せっかくやから、校内全部使って、同窓会とか交流会とかしたらええのに。
とか、勝手なこといってますが。
三重弁で文章書くの疲れるわー。なんか口語と違う気もする。
2010年2月14日(日曜日)
【雑記】【Photoshop】ハーフトーンを作るアクション
ちょっと必要になったので、ハーフトーンを作る作業をアクションにまとめてみました。
普通にハーフトーンを作るだけなら、グレーまたはモノクロのグラデーションで塗りつぶしたレイヤーに「カラーハーフトーン」フィルタを、各チャンネルの角度を合わせてかければ作成できます。
それを発展させて、モノの輪郭に沿ってハーフトーンを作りたい場合だと、どうしても工数が増えてしまいます。そこで、それを自動化してみました。
2010年2月11日(木曜日)
【雑記】書籍『上京はしたけれど』
うちの奥さん(生粋のハマっ子)がなぜか持っていた「上京はしたけれど。」という本。コミックエッセイっていうやつですね。
自分も三重県からのお上りさん。しかも30になってから来るという遅っぷり。
たかぎさんは、多分自分と同じ学年で、自分より6年早く上京されているようです。
彼女ほどの苦労はしていないと思いますが、すべてのページに激しい共感を覚えます。
テレビで見たあの場所が近くにある喜び…というか驚き、人の多さ、電車の込み具合と複雑さ、都会で見かける地元産の製品のうれしさ、地方出身者のプライド、東京に住んでいるというレッテル…まさにその通りですよ!
東京は田舎もんのるつぼ、なんて言われることもありますが、多分、昔から実際そうなんでしょうし、だからこそいろんなエネルギーがあふれてるんだと思います。
江戸の成り立ちからして、地方から職人や人を読んでできた町ですし。
そんなパワフルな町にやってくる人は皆、この本に書かれているような、大きな希望と更に大きな不安、寂しさなんかを抱えている/いたんじゃないでしょうか。
そして、ふと思ったりするんですよね。「なんで自分、東京にいるんだろう…」って。
そういうときに、こういう本を読むと、何か元気づけられると思います。
自分は、こっちで家族を持ってしまったので、段々そうは思わなくなってきました。ありがたいことです。
ただ、不思議と地元(三重)愛はどんどん増していくんですよねぇ。
内容以外に、台詞の方言にも妙に共感を感じると思って作者プロフィールを見てみたら、なんと三重県出身でした。文章でも三重弁って分かるとは。どの辺が特長なんだろう。

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