m-School無料セミナー

カテゴリー:雑記

m-School:エムスクール - Adobe/Macromedia製品の研修はアドビ認定トレーニングセンター

Adobe MAXでアンケートに答えて、ActionScriptで有名な野中文雄さんの無料セミナーが当たったので、先日参加してきました。
20名くらい来る予定だったらしいですが、無料だとみんな平気でブッチするのか、半分くらいの参加率…。

内容は、お試しセミナーという感じで、正規のセミナーのダイジェスト版。
自分は既に本で読んでいたところだったので、復習みたいな感じになりました。

ただ、徹夜明けで行ったので、ウトウトしてしまいました…申し訳ありません。(´・ω・`)

本の話も少しされてて、他の本は最初から「addEventListner」が来るけど、あえてそこから始めず、簡単なところから順に章立てした、とのこと。
いやホント、そのおかげで、もの凄く取っ付きやすい本でした。
AS3のとっかかりにするには、最適な本だと思います。

野中先生曰く、有料セミナーは、仕事などでどうしても早く理解しないといけない場合に使うといい、とのこと。本だったりサイトだったり、講座と同等の内容は公開されているので、自分で勉強する時間がある人はそうすればよし。

時間を決めてみっちりやってもらえるメリットっていうのは、そういう意味では確かに大きいですね。
きっかけがつけば、あとはなんとでも。時間はお金で買えません。


で、野中さんの話を聞いていてあらためて感じたんですが…

実は自分も別のところで、AS2レベルではありますが、Flashの講師をすることがあります。

1日3時間、週1回で8回。合計24時間で、Flashをゼロから始めて、オリジナルのデザイン作成も込みで、最低限のASなんかも書いてもらいながら、作品を作れるようになるのが課題です。

…これって結構、無茶なスケジュールなんだなぁ、と。実際、全然時間が足りません。
みんなが同じ課題のものを作るんだったらいいんですが、オリジナルデザインとなると、実質2日分くらいなくなります。
デザインごとにスクリプトの書き方やシンボルの作り方も当然違うわけで、それらをおしなべて対応することはなかなか難しく、結局、個別の部分については、都度対応せざるを得ません。

自分でやるんだったら、2、3時間あれば作れちゃうものなんですが、Flashそのものをゼロから始めてとなると、覚えてもらう重点をどうするかが、ホントに難しいです。

2009年3月17日(火曜日)/00時07分 - kadoyan -
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