カテゴリー:ウェブ関連
僕もデザインでお手伝いさせていただいている「aguse Gateway」が、先日、中身を全面リニューアルしました(見た目はあんまり変わってません…)。
スパムかもしれないメールに書かれているURLや、ブラクラ(精神的ブラクラ除く、本来のブラクラ)サイトらしいURLをクリックする前に、aguse Gatewayを通すことで、それが安全なサイトかどうかを確認することが出来ます。
先日、通称「GENOウイルス」というのが騒がれましたが、これもaguseを通せば確認できたかも知れません。
流行っているのを知ったときには、既に分散してしまっていて、どこに感染しているのか分からなくなってしまっていました。
しくみとしては、aguse GatewayにURLを入力すると、サーバ側でそのサイトにリクエストして、返ってきたデータをウイルスチェックし、さらに、こちらのブラウザにはそのページのレンダリング結果を画像として送ってきます。
そのため、悪さをするウイルスが自分の端末には来ず、安心してサイトを確認できる、というものです。
画像で送られてくるものの、リンクはもちろん、フォームもちゃんと動作するようになっています。
このURL怪しい?と思ったら、是非つかってみてください。
2009年6月27日(土曜日)/02時38分 - kadoyan -
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