カテゴリー:雑記
engadget日本語版
指10本を使い、キーボードどうするんだと思ったら、ノートPCみたいに、タッチパネルの奥にあるんですね。
目の前にある画面を直接触るようにしても、腕が疲れてえらいことです。通常のPCを使う延長では考えられません。
かといって、下に置くと首が疲れる…っていってるみたいですが、普通の紙でも一緒ですね。まあ現状維持、改善にはなりません。
そもそも、画面を直接触るのは、指が邪魔で画面も汚くなります。
いわれてみれば、今のGUIのまま、まるまるマルチタッチのパネルにしても確かに使いづらそうです。
この新案UIがいいかどうかは、動画を見る分にはよく分かりません。
結局は慣れなんだろうけど、サイトを見たり文章書いたりならともかく、自分が今やっている仕事ではちょっと使いにくそうだなぁ…と思うばかりです。
マルチタッチでは一歩先行くAppleですが、もうすぐ出るらしい巨大iPodTouch(タッチパネルのMacBook?)では、何らかの答えがあるんでしょうか。
ニンテンドーDSやiPodTouch(iPhone欲しい…)を触っていて思うのは、UIそのものも重要ですが、触感がないのが味気なく、寂しいですね。マウスであれば、実際に自分はボタンを押しているし、画面上でも、通常は押されたボタンの演出があります。
以前、ドコモのプラダフォンのホットモックをさわってみたところ、タッチするたびにバイブレーションしました。が、あれはあれで、やたらブルブルしてうざい。
バイブレータは、軸に重心をずらした重りを付けて回すことで振動を発生させているそうなので、機構上、揺れの強度を調整したり、一瞬だけ揺らすことが難しいんでしょう。
Appleが、触感フィードバックの特許を出願したというニュースがありましたが、タッチパネルについては、ホントはコレに一番期待です。
2009年10月16日(金曜日)/11時21分 - kadoyan -
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