カテゴリー:雑記
ちょっと必要になったので、ハーフトーンを作る作業をアクションにまとめてみました。
普通にハーフトーンを作るだけなら、グレーまたはモノクロのグラデーションで塗りつぶしたレイヤーに「カラーハーフトーン」フィルタを、各チャンネルの角度を合わせてかければ作成できます。
それを発展させて、モノの輪郭に沿ってハーフトーンを作りたい場合だと、どうしても工数が増えてしまいます。そこで、それを自動化してみました。
ハーフトーンの影
影というか、選択範囲をもとにエッジをぼかして、それをハーフトーンにします。
選択範囲の回りにハーフトーンが出るような感じになります。
レイヤーの描画部分から選択範囲を作って、アクションを適用します。描画色と背景色はデフォルト(黒白)にしておきます。
そうすると、こんな風に。
背景は抜けているので、レイヤー効果のカラーオーバーレイなどで簡単に色が付けられます。
ハーフトーン
こちらも選択範囲からハーフトーンを作りますが、選択範囲の中に、均等にハーフトーンを作成します。
こちらは、描画色でハーフトーンのレイヤーが出来上がります。
ブルーを描画色にして作成しました。こちらも、背景は抜けています。
それぞれ、数値をいじる場合には、アクションパレットから変更をしたい動作を見つけていただき、チェックマークの横の□(ダイアログボックスの表示を切り替え)をクリックしてください。
2010年2月14日(日曜日)/21時53分 - kadoyan -
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