カテゴリー:趣味の話題
ひさびさにツインファミコンを引っ張り出して、「中国占星術」(ジャレコの占いゲー)で姓名判断をしてみる。
自分は、サラリーマンには向いていない、音楽、グラフィックなどの職業に就くといいそうな。あたってるかどうかは別として、そういう職業に就いています。(´∀`)
押し入れのファミコンカセットをあさっていたら、序盤で放棄していた「ファイナルファンタジー3」が出てきました。
名作と誉れ高いこのゲーム、ちょっと時間があったので、もう少し進めることにしてみたんですが…タルイ。やってらんない。
シナリオがどうの、システムがどうのとゲームオタがいうような部分ではなく、どうもRPGができない体になってしまったらしい。
お話を見る(タルイ)、移動する(邪魔くさい)、戦闘する(眠い)、レベルアップする(まんどくせ)…RPGを構成する要素のすべてがタルイので、そりゃ遊べる訳がありません。
RPGは、基本に「おはなし」があるので、そのレールを逸れることを許されない。そのため、自分自身が関与できる部分があまりに少なすぎるのが原因なのかも。プレイヤーは、結局はおはなしのタイムラインを進める役でしかない訳で。
で、結局アクション主体のゲームしか必然的にやらなくなってしまいました。
正直…RPGってもういらない。
RPGは中高生が大好き(自分もそうだった)だと思われるので、無くなるようなことはないと思うけど、同じリソースを使えばもっといいゲームが作れるんじゃないかなぁ。
最近のRPGは、大量のグラフィック、膨大なテキスト、掃いて捨てるほどの音楽などの集大成で、労働集約的なものにしか見えない。ハリウッド映画がつまらなくなって久しいけど、同じ道を歩んでいるような…これでいいのかねぇ。
2004年4月29日(木曜日)/23時21分 - kadoyan -
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