カテゴリー:趣味の話題
やっととどきました、ピクミン2!
時間がないので1時間だけやってみた。
タノシ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━イ!!!!
前作もやっておけばよかった…
かわいいキャラクター、心地よい動き、存在感のある自然、透明感あふれるきれいなインターフェース、さりげない画面演出、読めば複雑だけどやってみるとすんなり理解できる操作、ナイスなノリ、探究心をそそる展開、耳障りのよい音楽…こんなに全体のバランスがいいゲームって、そうそうないですぜ、おぜうさん。
全体からあふれる…陳腐な表現だけど、全体からあふれるこのセンスのよさは、一朝一夕にできるもんじゃない。ほとんどのゲームがマンガやアニメの延長にある中、こういうゲームが作られる土壌があるっていうのは、実にうれしいことです。
リアルなキャラクターをつかってなんやかやできるメーカーは結構多いと思うけど、逆に、こういうノリでゲームを作って、バランスよくまとめあげることができるメーカーってほとんどないんじゃないかなぁ?
見た目がリアルでだからといって必ずしも触って実感が湧くものではないし、膨大なテキストと映像があるからといって、ゲームの中に没入できるわけでもない。
最近のゲームって、コンピュータゲームが、いまのところ一番身近で最もインタラクティブなメディアだって言うことを忘れてるんじゃないかな。
前にも書いたけど、プレイヤーが作り手に言われるままに、おはなしのタイムラインを進めるだけの存在というのではあまりにつまらないし、作り手がそれを要求するのもぞんざいな話。そういうがあってもいいけど、根本的に手法を変えられないものかとつくづく思います。
2004年4月30日(金曜日)/20時46分 - kadoyan -
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