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NintendoDSの店頭ダウンロードサービスがはじまりました。
バンブラの追加曲があるときいては行かずにはいられません。早速曲をいただいてきました。
最も注目していたのがパルテナの鏡。AとBがあるから、タイトルとその他の曲かと思ったら、何とAとBをあわせて演奏すると禁断の16トラックになるという、独りプレイヤーおいてけぼり仕様!
BはAの補完譜面だったのです…。
DS一台しかねぇよ…というわけで、せめて合わせて聴くとどんな風になるかを知りたいので、Macでこの曲を合成することにしました。
せっかくだから、普段全然使い道のない(?)GarageBandを使ってみよう!
最近Macを買った人なら必ずついてくるGarageBand。使わないともったいない
- 音を取り込む
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まず、DSのイヤホンジャックにラインのコードをさして、Macのマイク端子とつなぐ。ケーブルは電器屋さんでお買い求めを。
つないだら、GarageBandを起動します。
立ち上げたら、まずは「トラック」メニューから「新規トラック」を選んで録音用トラックを作成します。
音源は「リアル音源」の方、サブカテゴリは何でもイイと思いますが、とりあえずどれか適当に選んで、No Effectを選択します。下の設定は、ステレオ、モニタ入で。そうすると、新しいトラックがスコア上にでてきます。
ここでDSを操作して、まずは「パルテナのかがみAセット」を練習モードで開いて、適当なパートを選んで再生準備をしてください(追記:選んだパートの音がちょっと大きくなるので、パーカッション系が無難かも知れません)。曲の前の「カッカッ」がないとAとBの曲の頭あわせが出来ないので、ここは録音するように。
DSの方のスタンバイが出来たら、GarageBandの画面下にある録音ボタンを押し、すかさずDSの「Play」を押してください。
先ほどのトラック上に、音の波形がどんどん記録されていきます。
曲が終わったら、もう一度録音ボタンを押すか、再生ボタンを押せば録音が終わります。
引き続き、Bセットの録音をします。
先ほどと同じくトラックを新しく作って、Bセットを練習モードで再生準備してください。
Bセットを録音する前に、Aセットを録音したトラックについている「ヘッドホン」マークをクリックしておきます(Aセットのトラックがミュートされます)。
こうしておかないと、Bセット録音中に、既に録音済みのAセットが一緒に鳴ってキモチワルイのです。Bセットの録音が終わったらもう一度クリックして、ミュートを解除することをお忘れなく。以上の準備ができたら、Bセット用のトラックを選択したあと、Aセットと同じようにして録音をしてください。
- 頭合わせをする
-
これで録音は出来たものの、出だしがバラバラです。
そこで、曲の頭をあわせるために編集作業を行います。
まず、Aセットのトラックの波形をダブルクリックしてください。画面下に波形エディタが開きます。
このエディタの左下にあるスライダを動かすと、波形を拡大表示できますので、適当な大きさになるようスライダを動かしてください。
大きさを合わせたら、左の波形から、曲の頭の「カッカッ」という音を探します。小さな固まりになっているのがソレです。(上の写真)
見つけたら、一番最初の固まりの手前ギリギリのところにポイントがくるように、波形の上にあるグレーの帯の部分をクリック。
上の写真のように出来たら、「Command + T」でトラックを分割します。分割すると、ポインタの位置を境にトラックが分かれますので、前の方を選択して、Deleteキーで消去してください。
そうすると前が空くので、残った後ろの部分をドラッグして一番左端に持ってきます。同じように、Bセットでも分割、頭あわせを行ってください。
- 書き出し
-
頭合わせが出来たら、一応再生してみます。
ビミョウなズレは気にしない。まずまずOKなら、ボリュームを調整して、ファイルメニューから「iTunesに書き出し」を選んでください。
GarageBandのファイル名と同じ名前で、自動的にiTunesのライブラリに登録してくれます。あとは煮るなり焼くなりお好きなように。
ちなみにこのファイル、iTunesに入った段階ではAIFFです。ファイルサイズが大きいので(19MBくらい)、必要に応じてAACやMP3に変換してください。
ハハハ。
いやはや、初めてGarageBandが役に立った。(・∀・)ノ
2005年3月02日(水曜日)/01時02分 - kadoyan -
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