カテゴリー:日常生活
メディア芸術祭などを見た翌日、国会議事堂やら渋谷〜NHK〜原宿やら浅草やらを見て「東京見物」を満喫したあとに、〆として久々に秋葉原へ行ってきました。
OTAKU展で語られているほどの特殊感がなかったのは、やはり自分もヲタだからなんだろうとは思うんですが、ここ何年か、あそこにいってもお金を使いません。
今回も、交通費以外は1円も使いませんでした。
なにもここで買わなくても名古屋やネットでも買えるしなぁ、というのもあるんですが、なにより特定の「萌え」という感覚を感じるものが何もないのです。手当たり次第に買えるほどお金ないですしねぇ。
今、「妄想代理人」のDVDを借りて観て、今敏監督にハマっている関係で「パーフェクトブルー」が中古であったら買おうと思ったら売ってない。「十兵衛ちゃん2(コレも大概前ですが)」あたりなら、1を揃えた関係で買ってもよかったんですが、BOX中古が一万数千円。ちょっとムリ…。アニメDVD高杉!(´・ω・`)
DVD1枚にせめて4話はいって3000円なら買えるんだけど、話数が少なくて平気で6000円代とか、買えるわけないじゃん…ハマれば買えるんだろうけど。
今、そういう関連商品を買ったり、絵を描きたくなったりするほどハマれるものがほとんど無くなってきています。
あれだけの作品群を前にしても、全くピンと来るものがない。かといって、やっぱりアニメが嫌いになったわけじゃないし、面白いメディアだと思う。
高校生の時に「自分はヲタだ」と認識して以来、ヲタであることは自分のアイデンティティだと漠然と感じていたので、このところ、萌えを感じにくくなっていることに対して「アイデンティティの崩壊」という一種の危機感を感じてます。
いい大人がいうことじゃない?(´A`;)
2005年3月06日(日曜日)/23時25分 - kadoyan -
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