カテゴリー:日常生活
中国人の知り合いもいるので、中国そのものが嫌いじゃない。歴史も長いし、昔から日本とのかかわりも深い。
中国語も習ってるし、太極拳もやろうとおもってるところだ。
今回の件、一部の過激な連中が先導してのぼせ上がった連中が起こした事であろうし、中国人の総意ではないと思う。そう思いたい。
しかし、さすがにやり過ぎじゃないか。
どんな腐った組織でも、外敵があるときには結束を見せるもんだ。中国の場合、共産党政権の求心力が衰えているためか、以前にも増して日本を敵視する傾向が強くなっている。韓国もそうだ。あちらの大統領もかなりのスカタンだと聞く。
教育が人を変えてしまうと言う事を、既に日本は第二次世界大戦時に経験している。
その教育に於いて、中国・韓国の政府は、徹底的な反日を刷り込んでいる模様。そう教えられたら、そう思う人間になってしまう。日本でも、一部のバカ狂死が、ヒノマルやキミガヨはイカンなどと教え続けている。自分の国の国旗と国歌にくらい敬意を払えと。思想抜きにしても当たり前の話だ。
そういう、内と外のおかしな人たちのために、お互いにいい関係にならないといけない極東アジアがますますおかしくなっていく。
あちらとしては、日本が「それなら、望み通り国交を断ってやる!」と言っちゃっていいのか?
個人的な知り合いの中国や韓国の人にあんな人たちはいない。まあ、日本でくらしてたり日本語を学んだりしている人たちだから当たり前かもしれないが…。
国家や組織に染まっていない一個人としてみると、どの国の人も嫌う理由はない(性格が合わないとかは別として)。染まり過ぎている人は…どうしたもんだろうか。(´・ω・`)
2005年4月10日(日曜日)/19時33分 - kadoyan -
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