カテゴリー:雑記
これは…ネタで書いてるわけじゃないよなぁ…。
もしかして、これに違和感を感じるようなら、すでに時代の流れに遅れてるんだろうか?確かに、時代によって名前は変わって来ているけど、読めないっていうのはいろいろ困りそうな予感。そもそも、当て字で読ませるのって役場通るんだろうか?
例を挙げるとカドが立つので止めておきますが。
ざっと見てみると、音感の良さ(清音で柔らかい音だとか)と難読性(画数の多いもの、常用ではないようなもの)を使いたがる傾向にあるようだ。
「夜露死苦」みたいなもんか。
あとは、西洋名をインスパイヤしたものが多そう。国際化対応っていうけど、だったらむしろ日本人らしい名前をつけて、日本人としてのアイデンティティを主張する方が重要なんじゃないだろうか。
この娘がグローバルな活動をすることになったときのために伝統的な日本人女性としての名前がいいと思ったのと私の人生経験上・・・。 特殊な読みの名前って苦労ばかりで、いい事ないです・・・
なるほどねぇ。
マンガのキャラクターの名前に困ったら、ここを流し読むといいかもしれない。でも、それだとマンガが現実においていかれてるってことになるな。('A`)
マンガとかアニメから名前を取るってケースも多いみたいだけど、ついに現実はマンガを追い越した!?
そうだ、追い越したといえば。
その昔、山寺宏一さん(山ちゃん)が出してた「Super Gap System Menthol」というCDがあった。
シュールなミニドラマとか歌が入ってて、山ちゃんの芸達者振りが爆発するナイスなCDだ。山ちゃんファンならぜひ聴いてほしい必須アイテム。Super Gap Systemはシリーズになっている(快適な世紀末、Menthol、Super Light、うしろめたい気持ち)。Super以前に「Gap System」というのがあったらしいけど、それは見たことがない。
同名のラジオ番組もあった(山ちゃんはフリートークは苦手そうだった)。
その中に「♪Patio 子供に罪はない」という、子供の名付けでもめる夫婦の話が収録されている(共演:柳原みわ(現:星河舞)さん)。
その中で「珍名だ!」として扱われている名前が「笛子(ふえこ)」「ぴーちゃん(または、ぴー)」「紅夫(べにお)」「鮭夫(しゃけお)」「駄目男(だめお)」「ペー子(ぺーこ)」。
…なんか、全然おかしくないな。
これがギャグになってたのって、まだ10年くらい前の話なのに。(´・ω・`)
光宙(ぴかちゅう)さんって、マジですか。
あぁっ、今見たら、先の掲示板が2ちゃんねらに荒らされてる…。
酷いな。生暖かい目で見つめる方がずっと面白いのに。
2005年11月20日(日曜日)/16時20分 - kadoyan -
Yahoo!ブックマークに登録|
はてなブックマークに追加|
トラックバックURL: