カテゴリー:趣味の話題
アクセスがいくらかあるのにリンク切れしてたので、役に立つかどうか分かりませんが、昔の記事の再録します。MSXturboR FS-A1STを数年ぶりに起動させたところ、ディスクが動かなかったのでバラしてみたら、案の定、駆動用のゴムベルトが延びてしまっていた。
それを交換したので、その記録をここに残しておこうと思う。
- ベルトの入手
- ベルトは、お近くの松下電器の修理窓口で購入できます。価格は税込み210円(2004.11.9現在)。
場所は、松下電器のサイトから調べてみよう。まずは電話で注文するけど、あちらはMSXturboRのことなんて知らないと思うので、ちゃんと型番(FS-A1ST)を伝える事。 - 上カバーを外す
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早速、turboRをバラそう。
裏返すとネジが7本。これを外すと、上のカバー(?)を開く事ができるようになります。開く時は、キーボード側から始めますが、左右にツメがあるので、それを注意しながら奥に向かって開いていきます。一番奥の背面部分は開きづらいので、スロット2の部分上カバーのつなぎ目にマイナスドライバーを入れてグッとこじ開けます。
最後に、右側のフロッピー側をそっと開くと完了。
上カバーは、LEDやスイッチにつながる3本の線でつながっているので、本体の基盤からそれらを抜き取ります。形が違うので、あとでさし間違える事はないでしょう。 - ドライブを外す
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ドライブは、5本のネジで留められています。
まずは本体につながる平たい線(?)を抜いて、ネジを外すと簡単にドライブがはずれます。
ドライブの裏にもネジが5本あります。うち4本を取れば、ドライブの台を外せます。これを取ると、いよいよベルトの登場。 - ベルトを交換する
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ベルトは緩んでいるので外すのは簡単。ただ、大きい方の輪の側はそのままでは外せないので、白い部分のネジを外してゴムを取り去ります。
その後、買って来た新しいゴムを取り付けます。大きい輪にまず引っ掛け、グッとひっぱって思い切って小さい方の輪にかけ、先ほど外した白い部分を戻して完了。
あとは、今までの逆の手順でネジを閉めていきます。1本や2本あまったり足りなかったりしても支障はないと思われます。(^^;)
2006年1月15日(日曜日)/03時43分 - kadoyan -
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