カテゴリー:ウェブ関連
「世界のどこかで毎秒2件ずつ誕生」--テクノラティのブログ調査 - CNET Japanより。
Sifry's Alertsによると、ブログのエントリーに使われる言語で、日本語が英語に続いて世界第2位の数になっているらしい。
平均して30%少しくらいのようです。
英語が一番多いというのは納得できますが、それでもせいぜい40%超。主に日本人しか使用しない日本語が30%ということは、いかに日本でブログサービスが普及しているかということでしょうか。
中国語をも押しのけての2位です。
ネットが普及していて、本国以外で使われることがまずないという点でにたような条件の韓国語は、その他の中に入ってしまっているようです。
ウワサ通り、あちらはブログみたいな個々人向けのオープンなサービスよりも、SNSやネトゲといった閉鎖的なサービスがメインになっているということを示しているのかな?
とはいえ、これだけ数があっても、「一次情報(いわゆるソース)」になるエントリーを出しているところは少なく、ほとんど日記や雑記、感想文ですからねぇ(これもそうですが(´・ω・`))。ある意味ブログは、空前絶後の超巨大独り言メディアなのかも。
直近に意見が欲しいことや何でもない日記はmixiに・ブログには少しでも誰かのためになりそうな情報を。
出来るだけそう心がけています。
2006年8月08日(火曜日)/20時28分 - kadoyan -
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