カテゴリー:趣味の話題
安いけど遜色無し!むしろオトクな北米版
amazon.comで「プラネテス(Planetes: Complete Collection)」を買いました。
日本で買うと、1巻当たりおよそ6000円。ところが、北米版なら、全巻揃っておよそ5400円。
値段だけでなく、他にもいろいろなお買い得ポイントがありました。
- パッケージが一つにまとまるので、コンパクトで収納に便利
- 安いのに、映像も音声も日本オリジナルのものがバッチリそのまま収録されている
- 安いけど、絵はちゃんとキレイ
- 特典の「オーディオコメンタリー」「オーディオドラマ」もちゃんと収録されている
- ノンテロップOP/ED集、最終話ノンテロップEDなどの映像特典も収録
- もちろん英語音声・英語字幕付き。英語の勉強にも
日本版にどんな特典が入っていたかはよく分かりませんが、ディープな人じゃない限り、これで全然オッケーです。もう、日本で買う意味が見当たりません。(><;)
むしろ日本語版より、興味深い点があります。
日本語独自のセリフまわしが結構あるので、それらが一体どうやって翻訳されているのか…見てみると非常におもしろいです。
だいたい、音声では英語独自のセリフに差し替えられ、字幕では日本語の言い回しを優先(注釈を入れてあったり、直訳だったり)、という感じなようです。
あと、OP/EDの歌については、Youtubeのファンダブ(一般ファンによるアニメの翻訳動画)によくあるように、意味の英訳とローマ字読みの日本語テロップが同時に表示されます。
あっちのアニメファンも、カラオケでアニソンをよく歌うみたいなので、そのサービスでしょう。
プレイヤー
北米版のDVDを買ったときの最大の問題は、普通のDVDプレイヤーやDVD再生ソフトでは、リージョンコードの問題で再生ができないことです。
なので、自分はVLCというプレイヤーを使ってMacで再生しています。
VLCをつかうとデータをそのままDVDから読んでいるためでしょうか、リージョンコード関係なく、DVDを再生させることが出来ます。
ただ、初期状態のままだとインターレース処理の関係で、大きな動きの絵に横縞が入ります。
そのため、初期設定を開いて、「Video→Filters→Deinterlace」でノンインターレース処理の設定をしないといけないようです。
設定の細かい違いはイマイチ分かりません。(´・ω・`)
2007年4月30日(月曜日)/02時43分 - kadoyan -
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