カテゴリー:雑記
MacProを買いました。
今までG5には、DELL 2407FPというWUXGA液晶ディスプレイと、昔買ったMitsubishiの17インチ液晶をつないでいました。
今回ディスプレイの再編を行って、17インチの液晶には一旦引退していただき、PCにつけていたDELL 2001FPをMacに戻し、DELL 2407WFPとのデュアル環境にしました。
PCの本体は引退です。さようなら、お疲れさまでした。
…正直、ファンがうるさ過ぎて、電源をいれるのが苦痛でした。
Parallelsのおかげで、あの騒音から解放されます!
2407WFPについて、基本的には不満がなかったものの(大きさが最大のメリットだし)、いくつか気になっていた点はありました。元々、いろいろとトラブルのあった機種でもありましたので。
- やっぱり縦方向のグラデーションでマッハバンドが出る
- ちょっとぎらついているような…
というわけで、2001FPと比較してみたのですが、やっぱりギラつきがあったようです。
2407WFPで濃い背景に明るい文字が載っているサイトを見ていると、目を離した時に非常に目がチカチカしていました。
「認めたくないものだな、年齢ゆえの視力低下というものを…。」
などと思ってガッカリしていたんですが、2001FPに戻したら全然そんなことがない。
やっぱり、安いには安いなりの理由があるもんですね。
ひとまず、メインのディスプレイを2001FPにして、作業していくことにしました。
まー1600×1200もあれば十分です。
パレットはざーっと2407WFPに列べておけば、特に不便は感じません。CS3シリーズは、パレットの使い方もうまくなってますしね。
また、Parallelsで複数のOSが動いている時に、それらはやはり広い画面に列べておいて、作業に専念する方が効率的なようにも思います。
マシンパワーも含めて、とても快適になりました。仕事するゾー!
2007年6月08日(金曜日)/02時28分 - kadoyan -
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