カテゴリー:Flash
同じパターンのテキストを置き換える場合、普通は検索・置換を使うかと思います。
HTMLを直すときなんかは、いろいろとパターンを工夫していかに素早くテキストやコードの書き換えをするかなどと考えます。これが結構楽しい。
ただ、パターンの設定を間違えると、取りこぼしや余計な書き換えが起こっちゃったりして大変なわけですが、それは人為的なミス。入力を間違えない限り、基本的にコンピュータは間違えない…
そう思っていた時期が俺にもありました。
Flashの「検索・置換」というのは、どうやら信用できないらしい…。
ActionScriptの一部、URLを書き替えるという作業。
getURL("http://xxx.xx/〜〜")というのを、getURL("/〜〜")にするというパターンの時でした。
普通に考えると、/以前をまるまんま置換すればできそうなものです。
そして、たしかに置換できました。スクリプトパネルで確認しても、ちゃんと直っている。
同じようなファイルがいくつかあったので、一つ一つ同じように直して保存。パブリッシュして一安心…と思ったら、直っていないとのこと。
あれ!?と思って確かめてみると、確かに直っていない。(´・ω・`)
ともう一度同じように直して、ちゃんと確認してから保存。
今度こそ大丈夫、と思ったら、なんとまだおかしい。さらに、おかしい箇所の数が、見忘れたとか取りこぼしたとか、そういう数じゃない。
もう一度確認してみると、確かに直っていない。
そこで、一つファイルを開いて、上記の手順で直して保存、閉じてからあらためて開き直してみるとなんと、置換して直して目視で直ったことを確認した部分がすべて、元に戻ってしまっている!?
いろんなパターンを試してみたわけではないので、バグなのか操作ミスなのか、ファイルの造りが悪いのかたまたまなのかは分かりません。
少なくとも、このファイルでは再現性があります。
目で見て直っているはずなのに、元に戻ってしまうというのがよく分かりません。見落としなのかと心配になります。
一つ言えることは、「Flashの検索置換は使わない方がいい」ということなようです。(´・ω・`)
ちなみに、この現象が起こったのはFlash8。Twitterでより詳しい方に聞いてみたところ、CS3でも検索置換は使わない方がいいらしいです。
2007年9月13日(木曜日)/23時46分 - kadoyan -
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