カテゴリー:雑記
叔父が脳梗塞で倒れました。今、ICUに入っていますが、回復に関してはまだ分からないようです。
医者の誤診?見落とし?があったらしいです。
もともと脳梗塞の痕跡があったらしく、定期的にかかっていた病院で、ある日手がしびれるので診てもらいに行ったら、なぜか頸椎がどうのこうのという診断になったらしく、脳の方は診られなかったとか。その後、倒れました。
夜に発症して、朝発覚したみたいな感じだったようです。
状況がつかめてからもう一回書き直しますが、誤診や医療ミスってどのレベルのものをいうんでしょうね。
そこまでミスにしたら酷だろう、という限界はあるとは思うんですが、いざ肉親がそうなるとそうもいえない気持ちもあります。
落語には「手遅れ医者」というのが出てきます。
どんな患者でも「あー、これは手遅れだ」と言っておけば医者のせいにはならず、万が一治ろうものなら名医となる。
今はそれが許されない時代です。医者は大変ですね。
2008年3月24日(月曜日)/10時50分 - kadoyan -
Yahoo!ブックマークに登録|
はてなブックマークに追加|
トラックバックURL: