カテゴリー:雑記
「神奈川県公共的施設禁煙条例(仮称)」についてのJTの考えとご提案
自分も住む神奈川県、禁煙条例を進めています。
個人的には大賛成。
健康とかそういうのは割とどうでもいいんですが、とりあえず「くさいからやめてくれ」これだけです。食事をしたり一息ついたりしているときにあのにおいを嗅がされたときのガッカリ感は、筆舌に尽くしがたいものがあります。
日本中禁煙にしろとはいいませんが、くつろぐ場所、逃げられない場所、子供がいる場所、最低限これだけは禁煙もしくは完全分煙にしていただきたい。
たとえば、喫茶店、飲食店、旅館、ホテル、公共施設とその周辺の通路。
ミューザ川崎の横の通路も、長らく野外喫煙所でしたが、この夏前に禁煙になりました。
喫煙可だったころは、いつ通っても10人以上の男女が煙草を吸ってさぼってて、見るのも通るもの嫌な気持ちになったもんです。
(一階に降りて道路側で吸ってる人はまだいますが、あれだけの施設でありながら、喫煙ルームもないんだろうか?ホントにさぼってる?)
喫煙率の調査を見てみると、男で半分くらい、女で一割強くらいの人が吸っているとのこと。
自分の周りだとほとんど吸う人がいないせいか、もっと少ないのかと思ってました。
男は減ってるけど、女はそう減ってないみたい。
それでも総量としては減少傾向なので、あと10年もすれば、喫煙者はほんとの少数派になってしまうかもしれませんね。
2008年9月11日(木曜日)/17時48分 - kadoyan -
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