カテゴリー:ウェブ関連
ソニーグループ、FlashやめてAjaxでリニューアル
ソニーと言えば、Flashインターフェース大好きっ子で、アンチFlash派から「字が読めん」「動きウゼェ」と言われることもままあったという印象です(ものすごく偏見ですが)。
結局何をどう見せたいかによると思うんですが、「動かす」手段として当然JavaScriptな方法もありですよね。
(やり過ぎの例「GUCCI」)
レイアウトは、野暮ったくなったといわれそうな感じですが、情報がまとまっててみやすくなったように思います。
記事にもありますが、自分も大好きなjQueryなどのライブラリが充実してきたおかげで、たいていの視覚効果はノンプログラマにも実装しやすくなってきたし、ユーザー環境もAjaxが動作しないなんてことはまずあり得ない(一部、印刷系だとまだMacのIE5を使っているところはありますが、ごく例外)。
また、一概には語れないものの一般的に考えて、こういう使い方であれば、Flashよりはno-scriptな環境への対応も取りやすいし、デザインやレイアウトの変更にも対応しやすい(HTMLコーダーだけでなんとかなるかもしれないという意味で)。
はるか大昔だと「Flash=アニメ」「JavaScript=なんかうざいやつ」みたいな感じでしたが、今やFlashもJavaScriptもRIAに必要不可欠なインターフェース構築技術の両翼です。
フリーランスとしてはそれぞれソツなくこなすだけじゃなくて、いい使い方を考案していかないと。
自分が楽をするための作り貯めは結構あるんですが(^^;)
2008年9月12日(金曜日)/14時08分 - kadoyan -
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